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幼児教育・保育の無償化について

[2019年7月31日]

ID:13772

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幼児教育・保育の無償化について

 令和元年10月から幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する3~5歳児と住民税非課税世帯の0~2歳児の保育料等が無償化されます。

 なお、給食費(主食費・副食費)や行事費、教材費、通園送迎費などは無償化の対象外です。

 無償化の手続きについて(別ウインドウで開く)

 幼児教育・保育の無償化対象施設について(別ウインドウで開く)


(1)市立幼稚園・保育所(園)・認定こども園、障がい児通園施設を利用される方

  • 3~5歳児の保育料が10月から無料になります。
  • 住民税非課税世帯の0~2歳の子どもの保育料が10月から無料になります。
  • 手続きは特に必要ありません。

 <副食費について>

  • 副食費=おかず代は無償化の対象外です。
  • そのため、これまで保育料の一部として徴収されていた保育所(園)・認定こども園保育所部分を利用している3~5歳児の副食費についても、10月から実費をお支払いいただきます。
  • なお、年収約360万円未満相当世帯および第3子(国基準)以降の副食費は免除されます。

(2)私立幼稚園を利用される方

  • 3~5歳児(満3歳児を含む)の保育料が月額25,700円まで無料になります。
  • 利用されている園の保育料が月額25,700円(入園料を年間在籍月数で除した額を含みます)を超えている場合は、その分を園にお支払いいただくことになります。
  • 無償化の対象となるための手続きが必要です。

 <副食費について>

  • 年収約360万円未満相当世帯および第3子以降の副食費=おかず代について、月額4,500円まで補足給付事業による支援を行います。
  • 副食費はいったん園へお支払いいただき、後日支払った金額の全額または一部が市から支給されます(別途請求の手続きが必要となります)。

(3)認可外保育施設・一時預かり事業・病児保育事業・子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)を利用される方

  • 保育の必要性があると認定を受けた3~5歳児の利用料が月額37,000円まで無償化されます。
  • 保育の必要性があると認定を受けた0~2歳児の利用料が月額42,000円まで無償化されます。
  • 無償化の対象となるための手続きが必要です。
  • 利用料はいったん施設等へお支払いいただき、後日支払った金額の全額または一部が市から支給されます(別途請求の手続きが必要となります)。

(4)幼稚園・認定こども園の預かり保育事業を利用される方

  • 保育の必要性があると認定を受けた3歳~5歳の子どもの利用料が月額11,300円まで無償化されます。
  • 保育の必要性があると認定を受けた住民税非課税世帯の満3歳の利用料が月額16,300円まで無償化されます。
  • 無償化の対象となるための手続きが必要です。
  • 利用料はいったん園へお支払いいただき、後日支払った金額の全額または一部が市から支給されます(市立幼稚園を除く。別途請求の手続きが必要となります)。

(5)企業主導型保育事業所を利用される方

  • 保育の必要性があると認定を受けた0~5歳児の標準的な利用料(4歳以上児の場合は月額27,600円)が無償化されます。
  • 無償化の適用を受けるための手続きについては、利用している施設にお問い合わせください。

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お問い合わせ

<幼稚園・認定こども園幼稚園部分・預かり保育事業に関すること>
京田辺市役所   学校教育課
電話: 0774-64-1392 ファックス: 0774-64-1390
<障がい児通園施設に関すること>
京田辺市役所   障害福祉課
電話: 0774-64-1372 ファックス: 0774-63-5777
<保育所(園)・認定こども園保育所部分・企業主導型保育事業所・認可外保育施設などに関すること>
京田辺市役所   子育て支援課
電話: 0774-64-1376 ファックス: 0774-63-5777

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