ページの先頭です
メニューの終端です。

熱中症に注意しましょう!

[2021年4月30日]

ID:16147

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

早めの対策で熱中症を予防しましょう!

 5月のイメージといえば、「田植え」「こいのぼり」など緑豊かな景色に心地よい風が吹いて、過ごしやすい季節を思い浮かべる方も多いかと思います。

 2020年の5月はどうだったかな~?と思い天気を振り返ってみると、晴れや曇りの日が多く、最高気温は連日25℃前後で・・・

想像しただけでも汗がにじみ出てきそうです。

 というわけで、今年も5月から熱中症に気をつけてもらえたらと思います!

 ホームページだけでなく、広報やFacebookでも随時お知らせしていきますので、そちらもぜひご覧ください。

熱中症とは

  熱中症は、高温多湿の環境の中での作業や運動により、徐々に体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調整機能が働かなくなることによって引き起こされます。人の身体は、常に熱を作り出す一方、汗をかいたり、皮膚から熱を逃がすことで、体温の上昇を抑えています。

 このような体温の調節機能がうまく働かず、体内に熱がこもり、体温が異常に上昇することで熱中症は起こります。

 重症化すると死に至る可能性もありますが、正しい知識と適切な行動で防ぐことができます。

 また、応急処置を知っていれば、命を救うこともできます。

熱中症の予防方法

1.のどが渇かなくても、こまめに水分を補給しましょう。

 ※大量に汗をかいたときは、適度な塩分補給も心がけましょう。

2.暑いときは無理をせず、こまめに休憩をとりましょう。

 ※特に、急に暑くなる日に注意しましょう。

3.涼しい服装に心がけ、外出時は日陰を選んで歩いたり、日傘や帽子を使いましょう。

 ※可能なら暑い時間帯の外出は避けましょう。

4.エアコンや扇風機を上手に利用しましょう。

 ※暑さを感じなくても、部屋の見やすい場所に温湿度計を置き、室温が上がったら、風通しを良くしたり、エアコンや扇風機で調節しましょう。

5.暑さに備えた体づくりをしましょう。

 ※人間の体は、急に暑くなったり、暑い環境での作業を行う場合、3~4日経たないと体温調節が追いついていきません。

  こんな時は、より注意が必要です。

特に注意が必要な人

・高齢者

・子ども

・持病のある人

・体調不良の人

・肥満の人

・暑さに慣れていない人

熱中症が疑われる症状と応急処置

熱中症の重症度は具体的な治療の必要性から3つに分類できます

【1度】めまい、たちくらみ、筋肉のこむら返り、汗がとまらない

【2度】頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う

【3度】返事がおかしい、まっすぐに歩くことができない、意識消失、けいれん、からだが熱い

素早い応急処置を!

熱中症予防×コロナ感染防止

a
b

リンク集

ご意見をお聞かせください

  • このページはわかりやすかったですか?

  • このページの内容は役に立ちましたか?

アンケートは、今後の参考とさせていただきます。

お問い合わせ

京田辺市役所健康福祉部健康推進課

電話: (健康企画/健康推進)0774-64-1335

ファックス: 0774-63-5777

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

バナー広告

(広告をクリックすると別ウィンドウを開いて外部サイトへリンクします)広告募集中


ページの先頭へ戻る

(C) Kyotanabe City. All Rights Reserved