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京田辺市は「ゼロカーボンシティ」へ挑戦することを宣言しました。

[2021年3月3日]

ID:15927

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京田辺市は「ゼロカーボンシティ」へ挑戦することを宣言しました。

1 趣旨

 2015年に合意されたパリ協定では、「産業革命前からの平均気温上昇の幅を2度未満とする」目標が国際的に広く共有されるとともに、2018年に公表されたIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の特別報告書においては、「気温上昇を2度よりリスクの低い1.5度に抑えるためには、2050年までに二酸化炭素の実質排出量をゼロにすることが必要」とされています。

 国は、この目標達成に向け、脱炭素で持続可能な社会への転換を実現するためには、これまでの枠組みにとらわれない社会的および経済的なシステム全体の転換が早急に必要であるとして、2020年に「2050年までに国内の二酸化炭素など温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする」ことを宣言するとともに、地方自治体等にも参画が促されたところです。

 こうしたことから、再生可能エネルギーや環境教育など地球温温暖化対策を進めるとともに「緑に包まれた美しいまち」京田辺を次世代につなぐため、2050年までに市内の二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を山城地域では、最初に宣言しました。

2 ゼロカーボンシティとは

環境省は、「2050年にCO2の排出量を実質ゼロにすることを目指す旨を首長自ら公表した地方自治体」をゼロカーボンシティとしています。

環境省 地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況(別ウインドウで開く)

3 市長の宣言

令和3年2月12日午前11時45分からの記者会見にて市長が宣言しました。

京田辺市「ゼロカーボンシティ」宣言

京田辺市「ゼロカーボンシティ」宣言書

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環境大臣から

環境大臣(小泉進次郎氏)から

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