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本市職員の新型コロナウイルス感染について(8月26日)

[2020年9月10日]

ID:15421

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本市職員の新型コロナウイルス感染について

8月26日

本日、本市職員1名が、新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。

感染した職員は田辺児童館に勤務する50歳代女性(他市在住)であり、さらなる感染拡大を防ぐため、本日から当該児童館を閉鎖し、館内の消毒作業を実施しました。閉鎖期間は未定ですが、再開時期については市ホームページ等でお知らせします。

現在、京都府ならびに保健所において濃厚接触者の把握などの対応を進められており、本市としても京都府と連携を取りながら、細心の注意を払い、適切な対応に努めてまいります。

市民のみなさんにはご心配をおかけしていますが、ご理解とご協力をお願いいたします。


令和2年8月26日

京田辺市長 上村 崇


本市職員の新型コロナウイルス感染について

8月5日

市民のみなさんにはこれまでから、ご家庭をはじめ身の回りで新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に取り組んでいただいていることに厚くお礼申し上げます。

さて、本市職員4名の新型コロナウイルス感染に関しまして、濃厚接触者となる職員47名のPCR検査結果は、全員陰性でした。さらに、本庁舎勤務の全職員418名に対してもPCR検査を実施したところ、全員の陰性を確認しました。

こうした状況も踏まえ、業務を停止していた部署について、8月6日から業務を再開いたします。

本市としましても、引き続き、市役所の安全管理に努めるとともに、職員にはこれまで以上に感染防止の意識を徹底させた上で、マスク着用の再徹底と、全職員を対象とした健康観察記録の実施などに取り組んでまいります。

今後も、職員一丸となり、全力で感染拡大防止に取り組んでまいりますので、あらためて市民の皆さんのご理解とご協力をお願い申し上げます。

市民のみなさんにおかれましても、感染をしない、させないため、3密の回避などの新しい生活様式を徹底していただくとともに、京都府内の感染経路判明の約半数は「飲食を伴う会合」に起因するというデータもあることから、飲食機会等における感染の防止を図っていただくなど、引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和2年8月5日

京田辺市長 上村 崇


市長からのお願い

7月31日

市民のみなさんにはこれまでから、ご家庭をはじめ身の回りで新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に取り組んでいただいていることに厚くお礼申し上げます。

本市では7月18日以降11名の新規感染者が発生していますが、京都府ならびに保健所と連携し、濃厚接触者の把握などの対応を進め、感染拡大の防止に努めているところです。

特に、本市職員4名の感染に関しまして、当該職員が勤務する部署等の業務を概ね8月5日まで停止するなど、市民のみなさんには多大なご心配とご迷惑をおかけしています。

現在、感染拡大防止策として、本庁舎勤務の全職員に対するPCR検査を実施しているところであり、現時点で検査結果が判明している職員は全て陰性でした。職員にはこれまで以上に感染防止の意識を徹底させた上で、マスク着用の再徹底と、全職員を対象とした健康観察記録の実施などに取り組んでいます。

また、京都府内では、6月下旬以降新規感染者が増加傾向にあり、7月29日には、直近7日間の平均で1日あたりの新規感染者が20名を超えたことから、京都府の独自基準が「警戒基準」から「特別警戒基準」に到達しました。

市民のみなさんにおかれましても、感染をしない、させないため、3密の回避などの新しい生活様式を徹底していただくとともに、京都府内の感染経路判明の約半数は「飲食に伴う会合」に起因するというデータもあることから、飲食機会等における感染の防止を図っていただくなど、引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和2年7月31日

京田辺市長 上村 崇


本市職員の新型コロナウイルス感染について

7月26日

25日に本市安心まちづくり室に勤務する60歳代男性(本市在住)の感染が判明しました。

現在、京都府ならびに保健所において濃厚接触者の把握などの対応を進められており、本市としても京都府と連携を取りながら、細心の注意を払い、適切な対応に努めてまいります。

このことを受けて、感染した4名が勤務する文化・スポーツ振興課および安心まちづくり室と、隣接する市民参画課、人権啓発推進課、管財情報課および監査委員事務局におきましても、感染拡大を防止するため概ね8月5日まで業務を停止することとします。

感染拡大を防ぐとともに市役所を訪れる市民や事業者の皆さんの感染リスクを抑えるための措置とはいえ、皆さんには多大なご心配とご迷惑をおかけしますことを、心からお詫び申し上げます。

さらに、今後の感染拡大を抑えるためには、今がまさに重要な局面であることから、本庁舎勤務の職員に対しPCR検査を実施し、市役所の安全管理に努めるとともに、職員にはこれまで以上に感染防止の意識を徹底させたうえで、マスク着用の再徹底と、すべての職員を対象とした健康観察記録の実施などに取り組んでまいります。

今後も、職員一丸となり、全力で感染拡大防止に取り組んでまいりますので、あらためて市民の皆さんのご理解とご協力をお願い申し上げます。


令和2年7月26日

京田辺市長 上村 崇


本市職員の新型コロナウイルス感染について

7月24日

22日に新型コロナウイルス感染が判明した本市職員に関連し、新たに2名の職員の感染が判明しました。

感染した2名は、22日に判明した職員と同じ、市民部文化・スポーツ振興課に勤務する職員で、50歳代男性(他市在住)と20歳代女性(本市在住)です。

現在、京都府ならびに保健所において濃厚接触者の把握などの対応を進められており、本市としても京都府と連携を取りながら、細心の注意を払い、適切な対応に努めてまいります。

これまでから職員に対しては服務通達などにより、毎日検温等による健康管理の徹底や手洗い、マスク等の感染防止対策の徹底に努め、市民の皆さんとともに新型コロナウイルスの感染防止に取り組んでいるところでしたが、発熱後も勤務を続けた職員により庁舎内で感染が拡大したことは誠に遺憾であり、感染した3名が勤務する文化・スポーツ振興課の業務を8月4日まで閉鎖することとします。

感染拡大を防ぐとともに市役所を訪れる市民や事業者の皆さんの感染リスクを抑えるための措置とはいえ、皆さんには多大なご心配とご迷惑をおかけしますことを、心からお詫び申し上げます。

このたびの事態を重く受け止め、今後、職員にはこれまで以上に感染防止の意識を徹底させたうえで、マスク着用等による窓口対応の再徹底と、全職員を対象とした健康観察記録の実施などにより、市民生活の安全を守るよう全力で取り組んでまいります。

 

令和2年7月24日

京田辺市長 上村 崇


本市職員の新型コロナウイルス感染について

7月22日

本日、本市職員1名が、新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。

当該職員は市役所本庁舎に勤務し、窓口対応をしていない職員でありますが、検査結果が判明した後、同日中に庁舎内の消毒作業を行い、さらに連休中には当該職員の執務フロアの集中的な消毒作業を実施する予定です。

現在、京都府ならびに保健所において濃厚接触者の把握などの対応を進められており、本市としても京都府と連携を取りながら、細心の注意を払い、適切な対応に努めてまいります。

本市ではこれまでから職員に対しては服務通達などにより、毎日検温等による健康管理の徹底や手洗い、マスク等の感染防止対策の徹底に努めているところですが、今後、下記のとおり感染拡大防止の徹底を図ってまいります。

(1)濃厚接触者と判明した者については、保健所の指導のもと健康管理を実施

(2)市職員については連休中、不要不急の外出自粛

(3)全職員は健康管理を行いつつ、体調不良の者は出勤停止

(4)連休中の庁舎への立ち入りは原則禁止

市民のみなさんにはご心配をおかけしていますが、今後も、市民のみなさんが安心して生活を送れるよう、プライバシーにも配慮しながら、全力で感染拡大防止に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和2年7月22日

京田辺市長 上村 崇


市長からのお願い

7月15日

新型コロナウイルス感染症に関し、市民のみなさんにお願いがあります。

6月19日には府県をまたぐ移動の自粛要請が全面解除となりました。このことによって、人の流れが戻り、本市の社会経済活動が活発化し、元気な京田辺を一日でも早く取り戻せるよう期待しているところです。

その一方で、京都府内では、6月25日以降連続して新規感染者が発生しており、7月14日には12名の新規感染者が確認されたことから、京都府の独自基準が「注意喚起基準」から「警戒基準」に引き上げられました。

本市では4月23日以降新規感染者は発生しておりませんが、市民や事業者のみなさんには、今一度身近なところに感染リスクが潜んでいることを再度ご認識いただき、引き続き、3密の回避などの新しい生活様式を徹底するとともに、飲食機会等における感染の防止、大規模イベントにおける感染防止策などの徹底を図っていただきますようお願いします。

そして、感染が再び広がらないよう、移動先の流行状況や各都道府県が出す情報の確認や、感染拡大の予防として接触確認アプリ等もご活用いただくなど、引き続き、感染をしない、させないための市民や事業者のみなさんのご理解とご協力をお願いします。

 

令和2年7月15日

京田辺市長 上村 崇


市長からのお知らせ

6月30日

新型コロナウイルス感染症対策関連予算および、子どもたちの学習活動の一層の充実を図る予算について、6月議会定例会で承認いただきましたのでお知らせします。

 ≪地域産業の活性化と担い手支援のために≫

・新型コロナウイルス感染症による厳しい経営環境の中、市内消費の拡大による地域産業の活性化を目的に、「プレミアム付商品券事業」を実施し、1万3千円分の商品券を1万円で販売します。

・新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、農作業の需要の減少および価格の下落が予想されることから、地域農業の担い手を支援するため、「がんばる地域農業担い手支援給付事業」を実施し、法令認定農業者および認定新規就農者に10万円、市認定農業者に5万円を支給します。

 ≪小・中学校の感染症対策と教育環境の充実のために≫

・新型コロナウイルス感染症対策として、小・中学校における学校活動の再開および定期健康診断の実施にあたり、必要となるマスク・消毒液等を購入し充実させます。

・児童生徒向けの1人1台学習用端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備する「GIGAスクール構想」への対応と「Society5.0時代に世界に羽ばたく京田辺っ子の育成」を図るため、小・中学校において、児童生徒1人1台の端末環境を令和2年度中に整備することで、ICT教育環境を向上させ、学習活動の一層の充実を図ります。

 ≪ひとり親世帯への支援のために≫

・新型コロナウイルス感染症の影響により、子育て負担の増加や収入の減少を受けたひとり親世帯を支援するため、児童扶養手当受給世帯等には1世帯5万円、第2子以降は1人3万円を、また収入が減少した児童扶養手当受給世帯等には1世帯5万円の臨時特別給付金を支給します。

 今後、各事業の詳細については、市広報紙やホームページで随時お知らせしてまいりますのでご確認ください。

 さて、6月19日には府県をまたぐ移動の自粛要請が全面解除となりました。このことによって、人の流れが戻り、本市の社会経済活動が活発化し、元気な京田辺を一日でも早く取り戻せるよう期待しているところです。その一方で、東京を中心に感染者が再び増加してきており、感染拡大を防止するためにも、市民や事業者のみなさんにおかれましても、移動先の流行状況や各都道府県が出す情報を確認するなど、引き続き、感染をしない、させないための慎重な行動をお願いします。

今後も、現下の経済状況を踏まえ、市民生活の安定と市内経済の持続を見据え、必要に応じた取組みを実施してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

令和2年6月30日

京田辺市長 上村 崇


【動画】緊急事態宣言の解除を受けて

5月22日

動画メッセージ

※撮影のため、一時的にマスクを外しています。

メッセージ全文

昨日、政府において、京都府における緊急事態宣言が解除されました。

緊急事態宣言発令以降、外出の自粛、休業要請、学校の休校措置等、市民のみなさんには大変なご不便をおかけいたしました。ですがみなさんのご協力、何よりあなたのお力により、収束の方向に向かいつつあります。引き続き、感染拡大防止にご協力をいただきますようお願いいたします。

京田辺市におきましては、休校措置をしておりました小学校・中学校は6月1日から再開いたします。また、市公共施設等は、6月からの再開に向け、5月下旬から予約受付を開始いたします。

市民のみなさんには、常に新型コロナウイルスの感染リスクがあることをご認識いただき、感染が再び広がらないよう、引き続き、人との身体的距離をとり接触を減らすことや、マスクの着用、手洗いなどを心がけていただきますよう、心からご協力をお願いいたします。


令和2年5月22日

京田辺市長 上村 崇


市長からのお知らせとお願い

5月15日

お知らせ

国の補正予算を活用した新型コロナウイルス感染症に関する緊急対策事業について、5月1日付けでお知らせしていますが、このたび市独自の支援を追加した令和2年度一般会計補正予算(第2号)等を、市議会のご理解をいただきながら執行してまいりますのでお知らせします。

 ≪くらしの継続のために≫

・休業や失業等により京都府社会福祉協議会から緊急小口資金等を借り入れた方に対し、くらしの継続を応援するために、借入額の1/2(補助金上限額10万円)を補助します。

・児童扶養手当受給世帯に対し、生活を支援するために、1世帯あたり5万円を上乗せで給付します。

・市民生活や事業者の経済活動を支援するために、水道基本料金の2か月分を免除します。

・就学援助世帯(準要保護)に対し、家庭での昼食負担が増えてきていることから、緊急的・臨時的な措置として、給食費相当額(4~5月分)を支給します。

・新型コロナウイルス感染症にかかる貸付けや融資等の手続のために必要となる、課税証明書や住民票の写しなどの各種証明書を無料で交付します。

・外出自粛の長期化によるストレス解消のひとつとして、自宅で読書を楽しんでいただくために、市立中央図書館では貸出し予約のある図書などについて郵送で貸出すサービスを開始しています。

≪市内中小企業者の事業の継続のために≫

・新型コロナウイルス感染症に伴う休業要請で、特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業継続を下支えするために、事業全般に使える支援金10万円を給付します(※1)。

・「京都府新型コロナウイルス対策企業等緊急応援補助金」を利用した事業者に対し、10万円以内(補助率1/3)を上乗せで補助します。

≪大学のあるまちとして≫

・留学生は日本国内に身寄りがなく、買い物なども困難な状況にあることから、同志社大学および同志社女子大学京田辺キャンパスに通学する留学生への生活支援として、京田辺市産の米および野菜の詰め合わせを送付します。

・学生支援の一環として、同志社校友会が実施している「一人暮らし同志社大学生 食生活応援クーポン」において、京田辺市商工会と連携し、提携店舗数を拡大させることで、学生の利便性を向上させます。

なお、各事業の詳細は、市ホームページや広報などで随時お知らせしてまいりますのでご確認ください。

今後も、現下の経済状況を踏まえ、市民生活の安定と市内経済の持続を見据え、必要に応じた取組みを実施してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

令和2年5月15日

京田辺市長 上村 崇


※1 5月1日付けでお知らせしている支援金ですが、緊急事態宣言の延長に伴い予算拡充しました。


お願い

政府の緊急事態宣言を受け、外出自粛、休業要請、休校措置などにより、市民のみなさんには大変なご不便をおかけしているところでありますが、感染拡大防止のために、ご理解とご協力をいただいていますことに改めてお礼申し上げます。

昨日、政府の新型コロナウイルス対策本部において、京都府は緊急事態宣言の解除対象とはならず、隣接する大阪府や兵庫県とともに特定警戒を続ける地域となりました。

京都府では感染状況や医療提供体制の状況等を勘案し、緊急事態措置を見直し、休業要請などを段階的に緩和することとしていますが、本市では大阪府と隣接するなどの特性も踏まえ、引き続き、小・中学校等の休校措置やイベントの自粛、市内の一部公共施設の休館を5月31日まで継続いたします。

市民のみなさんには、ウイルスに感染しない、ウイルスを感染させないためにも、気を緩めることなく、引き続きの不要不急の外出自粛、手洗いや咳エチケットなどの感染予防対策のご協力をお願いいたします。

 

令和2年5月15日

京田辺市長 上村 崇


市長からのお知らせとお願い

5月1日

新型コロナウイルス感染症に関し、市民のみなさんにお知らせとお願いがあります。

4月30日に新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対応する国の補正予算が成立したことを受け、本市においても国の補正予算を活用し、市独自の支援策も含めた令和2年度一般会計補正予算(第1号)を、市議会のご理解をいただきながら執行してまいります。

●国による緊急経済対策事業の早期実施に向けて

・市民一人当たり10万円の特別定額給付金の実施にあたっては、チームを編成し、一日も早い申請開始と給付開始に向け努力しています。

・児童手当1万円上乗せの子育て世帯臨時特別給付金の実施につきましても、市ホームページや広報を活用してお知らせするとともに、早期の給付に向け取り組んでまいります。

●市独自の緊急対策事業の実施

・京都府の休業要請等に協力された中小企業や個人事業主に対して、京都府と同額となる、中小企業には20万円、個人事業主には10万円を上乗せして給付してまいります。

・新型コロナウイルス感染症拡大により大きな影響を受けている事業者に、事業継続支援として、事業全般に使える支援金10万円を給付いたします。

・令和2年2月1日から令和3年1月31日までに納付期限が到来する個人住民税、地方法人二税(住民税、事業税)、固定資産税、国民健康保険税などについて、新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方を対象に、1年間徴収を猶予いたします。

なお、詳細は、市ホームページや広報などで随時お知らせしてまいりますのでご確認ください。

今後も、現下の経済状況を踏まえ、市民生活の安定と市内経済の持続を見据え、必要に応じた取組みを実施してまいります。

新規感染者数は穏やかな減少傾向にありますが、ゴールデンウィーク期間を含む緊急事態宣言の下では、ウイルスに感染しない、ウイルスを感染させないためにも、引き続き不要不急の外出を自粛していただきますよう、みなさんのご理解とご協力をお願いいたします。
 

令和2年5月1日

京田辺市長 上村 崇


市長からのお願い

4月17日

新型コロナウイルス感染症に関し、市民のみなさんにお願いがあります。

4月16日に新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が全都道府県に拡大され、特に京都府は、重点的に感染拡大防止に向けた取組みを進めていく「特定警戒都道府県」に位置づけられました。

これにより、尊い生命や健康、ご家族や大切な方を守るために、これまで以上に徹底した外出自粛、イベント開催自粛、施設の使用制限の取組みが必要となります。

このことを受け、市民のみなさんへの影響を最小限にとどめることを前提に、人との接触の機会の削減および市職員感染による市役所業務の停滞リスクを可能な限り排除するため、4月20日から5月6日までの間、市役所では各所属の職員数をおおむね2分の1となるよう2グループに分け、1日ごとに入れ替わる勤務体制とさせていただきます。

この間、市民のみなさんには大変なご不便をおかけすることとなりますが、出生届や死亡届などやむを得ない手続きを除いて、来庁をお控えいただくとともに、留守家庭児童会や保育所、小学校の預かり教室などについても、引き続き、できる限りの家庭保育にご協力いただきますようお願いいたします。

本市では、4月3日「私からのお願い」で、阪神圏、特に大阪府圏域への不要不急の往来自粛をお願いし、4月6日からの小・中学校等の休校措置や、イベントの自粛、市内の一部公共施設の休館延長、休館施設の拡大も実施し、感染拡大防止に万全を期しており、市民のみなさんには大変なご不便をおかけしていますが、この間の市民のみなさんのご理解とご協力に感謝申し上げます。

今後も、市民のみなさんが安心した生活を送れるよう、プライバシーにも配慮しながら、全力で感染拡大防止に取り組んでまいりますので、尊い生命や健康、ご家族や大切な方を守るために、引き続き、みなさんのご理解とご協力をお願いいたします。


令和2年4月17日

京田辺市長 上村 崇


市長からのお知らせ

4月5日

新型コロナウイルス感染症に関し、市民のみなさんにお知らせします。

本日4月5日、本市で5例目となる新型コロナウイルスの感染が確認されました。感染されたのは、市内在住30歳代の女性(南京都病院勤務)です。

現在、京都府においてさらなる濃厚接触者の把握などの対応を進められており、本市としても京都府と連携を取りながら、細心の注意を払い、適切な対応に努めてまいります。

また、本市では、4月3日の「私からのお願い」で、阪神圏、特に大阪府圏域への不要不急の往来自粛をお願いしています。

さらに、4月6日からの小・中学校等の休校措置や、イベントの自粛、市内の一部公共施設の休館延長、休館施設の拡大も実施することで、感染拡大防止に万全を期してまいります。

感染者に関する詳細な個人情報は公表されませんので、市民のみなさんには、不確実な情報に惑わされず、国や京都府、市から発信される正確な情報をもとに冷静な対応を心がけていただくとともに、引き続き、咳エチケットや手洗いの徹底などの感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

今後も、市民のみなさんが安心して生活を送れるよう、プライバシーにも配慮しながら、全力で感染拡大防止に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年4月5日

京田辺市長 上村 崇


市長からのお願い

4月3日

新型コロナウイルス感染症に関し、市民のみなさんにお願いがあります。

新型コロナウイルス感染症が全国的に感染拡大している中で、京都府内でも3月29日の京都産業大学生の感染確認から急激な感染拡大が続いており、今まで以上の感染拡大防止対策が求められています。

また、4月1日に国の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において示された地域区分では、本市は「感染確認地域(※1)」となりますが、引き続き慎重な行動をとる必要があります。

4月2日には京都府知事並びに京都市長から、特に感染が拡大している首都圏や阪神圏への不要不急の往来は、当面自粛するよう緊急声明が出されたところです。

このような状況から、本市は「感染確認地域」であるものの、隣接する大阪府は「感染拡大警戒地域(※2)」であることや、京都府内での急激な感染拡大を踏まえ、市民のみなさんには、ウイルスに感染しない、ウイルスを感染させないためにも、阪神圏、特に大阪府圏域への不要不急の往来を自粛していただくようお願いします。

さらに、行動自粛のお願いと併せて、市では感染拡大防止に万全を期すため小中学校等の休校措置をとることとしました。

今後も、市民のみなさんが安心して生活を送れるよう、プライバシーにも配慮しながら、全力で感染拡大防止に取り組んでまいりますので、みなさんのご理解とご協力、そして冷静な対応を強くお願い申し上げます。

令和2年4月3日

京田辺市長 上村 崇

 

※1 「感染確認地域」とは、一週間の新規感染者や経路不明な感染者が、一定程度の増加幅に収まっている地域のこと。

※2 「感染拡大警戒地域」とは、一週間の新規感染者や経路不明な感染者がその一週間前と比べ大幅に増加している地域のこと。また、医療提供態勢の切迫性が高いか、その恐れが高まっている地域のこと。


市長からのお知らせ

3月31日

新型コロナウイルス感染症に関し、市民のみなさんにお知らせします

本日3月31日、本市で4例目となる新型コロナウイルスの感染が確認されました。感染されたのは、府内45例目(京都産業大学のゼミ卒業祝賀会参加者)の方と濃厚接触のあった、市内在住30歳代の男性です。 現在、京都府においてさらなる濃厚接触者の把握などの対応を進められており、本市としても京都府と連携を取りながら、細心の注意を払い、適切な対応に努めてまいります。

感染された方、もしくは感染が疑わしいなどのうわさ話や善意の注意喚起などで、事実と異なる内容が広がることがあります。本市としては、今後も新しい情報が入り次第、京都府とともにお伝えしていきます。

改めてですが、感染症の拡大防止に重要なのは、「換気の悪い密閉空間」、「多くの人が密集」、「近距離(いわゆる密接した距離)での会話や発声」というクラスター発生の3条件の重なりを避けることや、基本的な感染症対策を徹底することです。市民のみなさんには、手洗いの徹底や、咳エチケット、室内の適切な換気など引き続きの感染症対策の励行をよろしくお願いします。

今後も、市民のみなさんが安心して生活を送れるよう、プライバシーにも配慮しながら、全力で感染拡大防止に取り組んでまいりますので、みなさんのご理解とご協力、そして冷静な対応をお願い申し上げます。

令和2年3月31日

京田辺市長 上村 崇


市長からのお知らせ

3月28日

新型コロナウィルス感染症に関し、市民のみなさんにお知らせします。

本日3月28日、本市で2例目と3例目となる新型コロナウィルスの感染が確認されました。感染されたのはいずれも本市1例目40歳代男性と濃厚接触のあった方で、市内在住70歳代女性(母親)と市内在住40歳代女性(受診医療機関の看護師)とのことです。現在、京都府においてさらなる濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われています。今後も詳細について確認を進め、必要な情報について分かり次第お伝えしたいと思います。

今後も、市民のみなさんが安心して生活を送れるよう、プライバシーにも配慮しながら、全力で感染拡大防止に取り組んでまいりますので、みなさんのご理解とご協力、そして冷静な対応をお願い申し上げます。

本市として、今後も新しい情報は、適宜、京都府とともにお伝えしていきます。市民のみなさんには、手洗いの徹底や、咳エチケットの励行、ならびに室内の換気など引き続きの感染拡大防止のための取り組みをよろしくお願いします。

市民のみなさんのご理解とご協力をお願いします。


令和2年3月28日

京田辺市長 上村 崇


市長からのお知らせ

3月27日

新型コロナウイルス感染症に関し、市民のみなさんにお知らせします。

本日(3月27日)、京田辺市内において新型コロナウイルスに感染された方が確認されました。感染された方には、一日でも早く快復されるよう安心して療養して頂きたいと思います。

すでに、京都府山城北保健所が濃厚接触者の把握など対応を進められており、本市としても、京都府および保健所とも連携を取りながら、細心の注意を払い、適切な対応に努めてまいります。

現在、本市では、市内公共施設の一部閉鎖などを行い、感染拡大防止に努めているところであり、現時点において開設(所)している市内公共施設については、これまでどおり継続する方針です。

今後も、市民のみなさんが安心して生活を送れるよう、プライバシーにも配慮しながら、全力で感染拡大防止に取り組んでまいりますので、みなさんのご理解とご協力、そして冷静な対応をお願い申し上げます。
また、感染症の拡大防止に重要なのは、「換気の悪い密閉空間」、「多くの人が密集」、「近距離(いわゆる密接した距離)での会話や発声」というクラスター発生の3条件の重なりを避けることや、基本的な感染症対策を徹底することです。

本件とは直接関係しませんが、感染された方、もしくは感染が疑わしいなどのうわさ話や善意の注意喚起などで、事実と異なる内容が広がることがあります。本市として、今後も新しい情報は、適宜、京都府とともにお伝えしていきます。市民のみなさんには、手洗いの徹底や、咳エチケットなど引き続きの感染症対策の励行をよろしくお願いします。

 

令和2年3月27日

京田辺市長 上村 崇


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