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「経験したことのない夏!」例年以上に熱中症予防に取り組みましょう!

[2020年5月15日]

ID:14864

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運動不足やマスク着用で熱中症リスクが高まっています

  新型コロナウイルス感染予防対策がすすめられる中、日々気温と湿度が上昇する季節が到来しました。

今年は、新型コロナ対策と熱中症対策を併せて実行が必要な「経験したことがない夏」になるといわれています。

外出自粛により運動不足になっている方も多いと思います。運動不足で筋力が低下すると、筋肉には体を動かす

だけでなく水分を蓄える役割があるため、体内の水分量が少なくなり熱中症のリスクが高まります。

さらに、体を動かして汗をかき、暑さに慣れていく「暑熱順化」ができにくくなっています。

 また、マスクの着用は、体内に熱がこもりやすく、のどの渇きも感じにくくなり、より熱中症のリスクが高まります。

そこで、例年以上に細やかに熱中症予防に取り組むことが大切になります。家族や隣近所の方、特に高齢者の方

と声を掛け合ってこの夏を上手に乗り越えていきましょう。


熱中症とは

 熱中症は、高温多湿の環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調整機

能が働かなくなることで起こります。場合によっては、命にかかわることがあります。

予防法を知って実践することで予防することができ、早期に応急処置することで重症化を回避することができます。

 「屋内にいるから大丈夫」「毎年のことで、暑さには慣れているから大丈夫」という過信は禁物です。昨年、京田辺

市では、5月~9月に46人の方が熱中症で搬送されましたが、65歳以上の方の4割は屋内での発症でした。

また、ちょっとした食欲不振や疲れ等の体調不良が引き金になりこともあります。体調の変化に気をつけるとともに、

周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

(熱中症の症状) 

 〇めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、汗が止まらない

 〇頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う

 重症になると、

 〇返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い


熱中症の予防方法

1)のどが渇かなくても、こまめに水分を補給しましょう。

 ※大量に汗をかいたときは、適度な塩分補給も心がけましょう。

2)暑いときは無理をせず、こまめに休憩をとりましょう。

 ※特に、急に暑くなる日に注意しましょう。

3)涼しい服装に心がけ、外出時は日陰を選んで歩いたり、日傘や帽子を使いましょう。

 ※可能なら暑い時間帯の外出は避けましょう。

     天気予報を参考に、暑い日や時間を避けて外出の予定を検討してみましょう。

4)エアコンや扇風機を上手に利用しましょう

 ※暑さを感じなくても、部屋の見やすい場所に温湿度計を置き、室温が上がったら、風通しを良くしたり

   エアコン、扇風機で調節しましょう。

5)暑さに備えた体づくりをしましょう。

 ※人間の体は、急に暑くなったり、暑い環境での作業を行う場合、3~4日経たないと体温調節が追いついて

  いきません。こんな時は、より注意が必要です。

こんな人は特に注意を!

高齢者、子ども、持病のある人、体調不良の人、肥満の人、暑さに慣れていない人は熱中症にかかりやすくなります。

特に注意しましょう。

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