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お願い(7月31日)

[2020年7月31日]

ID:14701

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市長からのお願い

市民のみなさんへ(7月31日)

市民のみなさんにはこれまでから、ご家庭をはじめ身の回りで新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に取り組んでいただいていることに厚くお礼申し上げます。

本市では7月18日以降11名の新規感染者が発生していますが、京都府ならびに保健所と連携し、濃厚接触者の把握などの対応を進め、感染拡大の防止に努めているところです。

特に、本市職員4名の感染に関しまして、当該職員が勤務する部署等の業務を概ね8月5日まで停止するなど、市民のみなさんには多大なご心配とご迷惑をおかけしています。

現在、感染拡大防止策として、本庁舎勤務の全職員に対するPCR検査を実施しているところであり、現時点で検査結果が判明している職員は全て陰性でした。職員にはこれまで以上に感染防止の意識を徹底させた上で、マスク着用の再徹底と、全職員を対象とした健康観察記録の実施などに取り組んでいます。

また、京都府内では、6月下旬以降新規感染者が増加傾向にあり、7月29日には、直近7日間の平均で1日あたりの新規感染者が20名を超えたことから、京都府の独自基準が「警戒基準」から「特別警戒基準」に到達しました。

市民のみなさんにおかれましても、感染をしない、させないため、3密の回避などの新しい生活様式を徹底していただくとともに、京都府内の感染経路判明の約半数は「飲食に伴う会合」に起因するというデータもあることから、飲食機会等における感染の防止を図っていただくなど、引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和2年7月31日

京田辺市長 上村 崇


市民のみなさんへ(7月15日)

新型コロナウイルス感染症に関し、市民のみなさんにお願いがあります。

6月19日には府県をまたぐ移動の自粛要請が全面解除となりました。このことによって、人の流れが戻り、本市の社会経済活動が活発化し、元気な京田辺を一日でも早く取り戻せるよう期待しているところです。

その一方で、京都府内では、6月25日以降連続して新規感染者が発生しており、7月14日には12名の新規感染者が確認されたことから、京都府の独自基準が「注意喚起基準」から「警戒基準」に引き上げられました。

本市では4月23日以降新規感染者は発生しておりませんが、市民や事業者のみなさんには、今一度身近なところに感染リスクが潜んでいることを再度ご認識いただき、引き続き、3密の回避などの新しい生活様式を徹底するとともに、飲食機会等における感染の防止、大規模イベントにおける感染防止策などの徹底を図っていただきますようお願いします。

そして、感染が再び広がらないよう、移動先の流行状況や各都道府県が出す情報の確認や、感染拡大の予防として接触確認アプリ等もご活用いただくなど、引き続き、感染をしない、させないための市民や事業者のみなさんのご理解とご協力をお願いします。

 

令和2年7月15日

京田辺市長 上村 崇


市民のみなさんへ(5月15日)

政府の緊急事態宣言を受け、外出自粛、休業要請、休校措置などにより、市民のみなさんには大変なご不便をおかけしているところでありますが、感染拡大防止のために、ご理解とご協力をいただいていますことに改めてお礼申し上げます。

昨日、政府の新型コロナウイルス対策本部において、京都府は緊急事態宣言の解除対象とはならず、隣接する大阪府や兵庫県とともに特定警戒を続ける地域となりました。

京都府では感染状況や医療提供体制の状況等を勘案し、緊急事態措置を見直し、休業要請などを段階的に緩和することとしていますが、本市では大阪府と隣接するなどの特性も踏まえ、引き続き、小・中学校等の休校措置やイベントの自粛、市内の一部公共施設の休館を5月31日まで継続いたします。

市民のみなさんには、ウイルスに感染しない、ウイルスを感染させないためにも、気を緩めることなく、引き続きの不要不急の外出自粛、手洗いや咳エチケットなどの感染予防対策のご協力をお願いいたします。

 

令和2年5月15日

京田辺市長 上村 崇


市民のみなさんへ(4月17日)

新型コロナウイルス感染症に関し、市民のみなさんにお願いがあります。

4月16日に新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が全都道府県に拡大され、特に京都府は、重点的に感染拡大防止に向けた取組みを進めていく「特定警戒都道府県」に位置づけられました。

これにより、尊い生命や健康、ご家族や大切な方を守るために、これまで以上に徹底した外出自粛、イベント開催自粛、施設の使用制限の取組みが必要となります。

このことを受け、市民のみなさんへの影響を最小限にとどめることを前提に、人との接触の機会の削減および市職員感染による市役所業務の停滞リスクを可能な限り排除するため、4月20日から5月6日までの間、市役所では各所属の職員数をおおむね2分の1となるよう2グループに分け、1日ごとに入れ替わる勤務体制とさせていただきます。

この間、市民のみなさんには大変なご不便をおかけすることとなりますが、出生届や死亡届などやむを得ない手続きを除いて、来庁をお控えいただくとともに、留守家庭児童会や保育所、小学校の預かり教室などについても、引き続き、できる限りの家庭保育にご協力いただきますようお願いいたします。

本市では、4月3日「私からのお願い」で、阪神圏、特に大阪府圏域への不要不急の往来自粛をお願いし、4月6日からの小・中学校等の休校措置や、イベントの自粛、市内の一部公共施設の休館延長、休館施設の拡大も実施し、感染拡大防止に万全を期しており、市民のみなさんには大変なご不便をおかけしていますが、この間の市民のみなさんのご理解とご協力に感謝申し上げます。

今後も、市民のみなさんが安心した生活を送れるよう、プライバシーにも配慮しながら、全力で感染拡大防止に取り組んでまいりますので、尊い生命や健康、ご家族や大切な方を守るために、引き続き、みなさんのご理解とご協力をお願いいたします。


令和2年4月17日

京田辺市長 上村 崇


市民のみなさんへ(4月3日)

新型コロナウイルス感染症に関し、市民のみなさんにお願いがあります。

新型コロナウイルス感染症が全国的に感染拡大している中で、京都府内でも3月29日の京都産業大学生の感染確認から急激な感染拡大が続いており、今まで以上の感染拡大防止対策が求められています。

また、4月1日に国の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において示された地域区分では、本市は「感染確認地域(※1)」となりますが、引き続き慎重な行動をとる必要があります。

4月2日には京都府知事並びに京都市長から、特に感染が拡大している首都圏や阪神圏への不要不急の往来は、当面自粛するよう緊急声明が出されたところです。

このような状況から、本市は「感染確認地域」であるものの、隣接する大阪府は「感染拡大警戒地域(※2)」であることや、京都府内での急激な感染拡大を踏まえ、市民のみなさんには、ウイルスに感染しない、ウイルスを感染させないためにも、阪神圏、特に大阪府圏域への不要不急の往来を自粛していただくようお願いします。

さらに、行動自粛のお願いと併せて、市では感染拡大防止に万全を期すため小中学校等の休校措置をとることとしました。

今後も、市民のみなさんが安心して生活を送れるよう、プライバシーにも配慮しながら、全力で感染拡大防止に取り組んでまいりますので、みなさんのご理解とご協力、そして冷静な対応を強くお願い申し上げます。

令和2年4月3日

京田辺市長 上村 崇

 

※1 「感染確認地域」とは、一週間の新規感染者や経路不明な感染者が、一定程度の増加幅に収まっている地域のこと。

※2 「感染拡大警戒地域」とは、一週間の新規感染者や経路不明な感染者がその一週間前と比べ大幅に増加している地域のこと。また、医療提供態勢の切迫性が高いか、その恐れが高まっている地域のこと。

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