ページの先頭です
メニューの終端です。

新型コロナウイルス感染症について(日本語・For Foreigners)

[2020年5月22日]

ID:14360

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。

発熱やのどの痛み、咳が長引くことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

重症化することもありますので、特に高齢の方や基礎疾患のある方は注意が必要です。

【For Foreigners】

Information about the New Strain of Corona Virus(新型コロナウイルス感染症に関連する情報について)

飛沫感染と接触感染によってうつるといわれています。

飛沫感染とは、感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することです。

接触感染とは、感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染することです。


市民のみなさんへ

新型コロナウイルス感染症を防ぐには手洗いが大切です。

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に外出先から帰宅したとき、調理の前後、食事前などこまめに石けんで手を洗いましょう。

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行いましょう。

また、定期的に換気を行いましょう。

発熱等の風邪症状がみられるときは、無理をせず早い目に会社や学校を休み、しっかり休養しましょう。


これらは新型コロナウイルス感染症だけでなく、風邪や季節性インフルエンザなどの感染症対策にも有効です。基本的な感染症対策をしっかり行いましょう。

感染拡大を防ぐために

現在のところ、大規模な感染拡大が認められている地域はありませんが、小規模な患者クラスター(集団)が発生している例があります。

今重要なのは、小規模な患者の集団(クラスター)が次の集団を生み出すことの防止です。

集団感染の共通点は特に

 「換気が悪く」

 「人が密に集まって過ごすような空間」

 「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」 です。

上記のようなところに集団で集まることを避けましょう。

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)


(妊婦の方へ)

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。


詳しくは国が定めた目安をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(令和2年5月8日付け厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡)(別ウインドウで開く)


「専用相談窓口、帰国者・接触者相談センター」

○京都府健康対策課

電話番号:075-414-4726

受付時間:平日、土日、祝日(24時間対応)

○山城北保健所

電話番号:0774-21-2911

受付時間:平日(8:30~17:15)

京都府「帰国者・接触者相談センター」(別ウインドウで開く)


市内の感染状況について

関連リンク先

ご意見をお聞かせください

  • このページはわかりやすかったですか?

  • このページの内容は役に立ちましたか?

アンケートは、今後の参考とさせていただきます。

お問い合わせ

京田辺市役所健康福祉部健康推進課

電話: (健康企画/健康推進)0774-64-1335

ファックス: 0774-63-5777

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


新型コロナウイルス感染症について(日本語・For Foreigners)への別ルート

ページの先頭へ戻る

(C) Kyotanabe City. All Rights Reserved