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FAQ(よくある質問)

固定資産税の課税対象となる償却資産とはどういう資産ですか?

[2011年7月11日]

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回答

固定資産税の課税対象となる償却資産とは「土地及び家屋以外の事業の用に供することができる資産で、その減価償却額又は減価償却費が法人税法又は所得税法の規定による所得の計算上損金又は必要な経費に算入されるもののうち取得価値が少額である資産その他政令で定める資産以外のもの」いいます。

具体的には会社や個人の方が事業を営むために所有している構築物・機械・工具・備品等が該当します。

償却資産の対象となる資産を種類別に例示しますと、次のようになります。

償却資産表
資産の種類主な償却資産の例示
1構築物構築物舗装路面、門扉、堀、緑化施設、看板(屋外広告塔)
建物付帯設備受変電設備、予備電源設備、中央監視制御装置
2 機器及び装置各種製造設備等の機器及び装置
3 船舶ボート、釣り船、漁船、遊覧船
4 航空機飛行機、ヘリコプター、グライダー
5 車両及び運搬機大型特殊自動車、構内運搬車、貸車、客車
6 工具。器具及び備品パソコン、陳列ケース、看板(ネオンサイン)医療機器、理髪及び美容機器、ルームエアコン、レジスター、自動販売機、応接セット、コピー機、テレビ

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