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新型コロナワクチンの安全性と副反応について

[2021年3月16日]

ID:16041

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予防接種による健康被害について

一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。

障害が残るほどの副反応は極めてまれですが、ゼロではありません。


新型コロナワクチンの安全性と副反応

今回新たに承認されたファイザー社のワクチンの国内治験では、ワクチンを2回接種後に、接種部位の痛みは約80%に、37.5度以上の発熱が約33%、疲労、倦怠感が約60%の方に認められています。

国では、新型コロナワクチンの安全性を確保するため、副反応による事例を収集し、専門家による評価を行っています。これまでの報告状況等についてはこちらです。

新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省)(別ウインドウで開く)

新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省)(別ウインドウで開く)


副反応に関する相談は

京都新型コロナワクチン相談センター

電話番号:075-414-5490

受付時間:9時00分~19時00分(土日、祝日含む)

実施体制:看護師、薬剤師による電話相談

聴覚に障がいのある方など、電話でのお問い合わせが難しい方は、メールまたはFAXをご利用ください。


予防接種健康被害救済制度とは

副反応による健康被害(病気になったり、障害が残ったりすること)が、避けることができないことから、救済制度が設けられています。

予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要となったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費や障害年金等の給付)が受けられます。

認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

なお現在の救済制度の内容については、厚生労働省のホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。


救済制度を申請される場合

健康被害救済給付の申請は、健康被害を受けたご本人やその保護者の方が、市町村に申請を行います。

申請には、予防接種を受ける前後のカルテ等、必要となる書類がありますので、まずはご相談ください。


リーフレット「ご存知ですか?予防接種後健康被害救済制度」(厚生労働省)(別ウインドウで開く)


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お問い合わせ

京田辺市役所健康福祉部健康推進課

電話: (健康企画/健康推進)0774-64-1335

ファックス: 0774-63-5777

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


新型コロナワクチンの安全性と副反応についてへの別ルート

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