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【初開催】AKP同志社留学生センターの留学生が桃園小学校の子どもたちと交流しました

[2020年2月27日]

ID:14501

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桃園小学校訪問および茶香服体験

令和2年2月14日(金)、同センターの33名の留学生が小学校に到着すると、2つのグループに分かれ、3限目の授業では1つのグループが4年生の習字の授業に、もう一方のグループが2年生の授業に参加しました。2年生の授業では留学生から自分の出身地や出身大学等についての紹介や「バレンタインカード」の作り方を教えて貰い、各自思い思いのカードを作っていました。

4限目では、3限目に4年生と一緒に習字を習った留学生グループが自己紹介やバレンタインカードの作り方をレクチャーし、別のグループは2年生の授業に参加し、体育館でバレンタインカードの仕上げや羽子板、コマ回し、だるま落とし等の日本の伝統的な昔遊びを子ども達と一緒に楽しんでいました。

その後の給食では、留学生は4年生と2年生の各教室に分かれ給食を一緒に食べ、昼休みには各教室でトランプやかるた、椅子取りゲーム等で盛り上がり、桃園小学校を後にしました。

午後からは、中部住民センターに移動し、玉露、煎茶、玄米茶、焙じ茶を飲み比べ、お茶の種類を当てる「茶香服体験」を行いました。日本茶にもさまざまな種類があり、味が異なる事を知り、その奥深さを実感していたようでした。

今回の事業は、他の留学生ではなかなか体験出来ない内容で、留学生にとって思い出に残るひとときになったと同時に桃園小学校の子ども達にとっても外国人と交流する良い機会になったのではないでしょうか。

※AKP(Associated Kyoto Program)同志社留学生センター:同志社の設立者である新島襄が卒業したアーモスト大学など名門リベラルアーツカレッジ13校が日本語や日本文化等の日本学教育を目的とし、1972年に同志社大学今出川キャンパス内に設置された機関。

自分の出身地や出身大学等の紹介を行う

バレンタインカードの作り方をレクチャー

習字を学ぶ

子供たちと一緒に給食を食べる

昼休み、子どもたちと一緒にイス取りゲームを楽しむ

茶香服で日本茶の違いを体験

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