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新型コロナウイルス感染症に関連する情報について

[2020年2月18日]

ID:14360

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新型コロナウイルス感染症を防ぐには

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

重症化することもありますので、特に高齢の方や基礎疾患のある方は注意が必要です。

【For Foreigners】

http://www.kyotanabe.jp/site_policy/0000000008.html

飛沫感染と接触感染によってうつるといわれています。

飛沫感染とは、感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することです。

接触感染とは、感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染することです。


市民のみなさんへ

新型コロナウイルス感染症を防ぐには手洗いが大切です。

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に外出先から帰宅したとき、調理の前後、食事前などこまめに石けんで手を洗いましょう。

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行いましょう。

発熱等の風邪症状がみられるときは、無理をせず早い目に会社や学校を休み、しっかり休養しましょう。

これらは新型コロナウイルス感染症だけでなく、風邪や季節性インフルエンザなどの感染症対策にも有効です。基本的な感染症対策をしっかり行いましょう。
 

感染症対策ポスター(日本語版)(別ウインドウで開く)

 Prevention Poster for Infectious Diseases(English)(別ウインドウで開く)

新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸ホームページ)(別ウインドウで開く)


次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

京都府健康対策課「新型コロナウイルス感染症に係る専用相談窓口、帰国者・接触者相談センター」

電話番号:075-414-4726

受付時間:平日、土日、祝日、24時間対応

京都府「帰国者・接触者相談センター」(別ウインドウで開く)


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京田辺市役所健康福祉部健康推進課

電話: (健康企画/健康推進)0774-64-1335

ファックス: 0774-63-5777

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