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海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:スペイン・マヨルカ)

[2019年12月27日]

ID:14244

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海外留学実施報告書

海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!

お名前

石川さん

留学先

国:スペイン

都市:マヨルカ

受入機関:Tennis Academy Mallorca

留学期間

2019年12月7日から2019年12月18日

報告書

1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。

 スペインで長年テニス留学している人達と交流しました。他にも、世界ランキング1位のナダル選手と会い、テニスをしているところなどを見ることができました。スペインに住んでいる人達とご飯を食べたり、色々な所に行ったり、テニスの事を教えてくれました。

2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。

 一番、日本とスペインの文化が違ったのは、料理をもてなす事です。スペインでは、食べている途中で必ず「料理はどう?」とフレンドリーにテーブルに来て話しかけてくれ、食べている人の事をとても大切に思い、もてなしているんだなと感じました。日本もそうしたら良いと思いました。

3. 現地で驚いたことは何ですか。

 驚いたことは、日本のテニスとスペインのテニスの違いです。日本では、あまりボールを打たないで練習しますが、スペインドリルでは練習の量も多く、沢山のボールを打ち、まちがっているところをなおしていきます。

 また、道路で車が右側を走ります。お母さんは何度も何度も車のワイパーを動かしていました。

4. 現地で京田辺PRカードを配布したときの反応はどのようなものでしたか。

 現地でPRカードを渡した時、みんな「京田辺という所も名前も知らない」と言い、「どこにあるのか?」「京都の外か?」「自転車レースもあるんだ!」と興味を持ってくれました。ちょうど同じタイミングでベルギーの大きな「SOUDAL LOTTO」という有名なサイクリングレースが行われていて、共通するものが京田辺とマヨルカにあった事をうれしそうにしていました。

5. 海外留学をすることで、どのような学びがありましたか。

 オランダで生まれて外国に居たことはありますが、やはりスペインとは全く違い、色々な事を学びました。やはり一番印象に残っているのはテニスの事です。日本と海外との違いの中で、以前は速いボールを打つ事だけを考えていました。スペインに行き、最初に教えてもらった事は、テニスは1番にボールを入れる事、2番にコントロール、そしてスピードだと。

 日本のテニスの良いところとスペインの良いところの違いと、そうでない部分も知り、両方を考えながらわかるようになり、ボールがちゃんと入るようになりました。ここに来た初日と最終日では、僕は大きく変わったと思います。

6. その他感想を教えてください。

 短い期間でしたが、色々沢山のことを学べ、感じられる経験ができました。                                                  

 次に行くことができれば、もっと長く、テニス以外での経験も沢山して、色々な国の良い所、違いを見に行きたいです。現在僕は京都ランキング37位で、同志社国際中テニス部で夏に京都で1位、近畿大会で2位(共に団体戦)だったので、来年すぐに10位以内(個人)、団体戦で全国大会に行けるよう頑張ります。

写真

ナダル選手との写真

コーチとニューヨークからの留学生に
京田辺PRカードを渡したときの様子

コーチの妻に京田辺PRカードを渡したとき
の様子

歴代のテニスラケットが見れる博物館

「SOUDAL LOTTO」の様子(1)

「SOUDAL LOTTO」の様子(2)

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京田辺市役所市民部市民参画課

電話: (市民活動推進/地学連携推進)0774-64-1314

ファックス: 0774-64-1305

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