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深まりゆく秋とやってくる冬

[2019年11月28日]

ID:14158

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気がつけば、12月の足音が聞こえてきました。1年というのは過ぎるのが早いと感じるものですが、12月になれば、なお一層慌ただしく、忙しく感じるものです。

今年の紅葉は、きれいに色づいているようで、市役所の私の部屋から眺める美しい紅葉に心を和ませてもらっています。

 

11月は、京田辺市の中でも大きな行事として、2・3日に市民文化祭が、17日には産業祭が開催されました。どちらも市内外から大勢の皆さんにお越しいただきありがとうございます。市民文化祭は、市内にある同志社大学で開催されます同志社クローバー祭という大学祭と同じ日になっており、シャトルバスでどちらも行き来できるようにしているので、どちらの会場にも大勢の人が来られていました。

17日の産業祭には、災害時相互応援協定を結ぶ千葉県習志野市から、習志野市商工会議所や市役所の皆さんがお越しになり、定番となりました習志野ソーセージを販売いただきました。7月には習志野市の市民まつりに伺ったことと合わせ、お互いのつながりを大切にしています。

 

また、11月7日・8日と第81回全国都市問題会議が鹿児島県霧島市で開催され、「防災とコミュニティ」をテーマに、事例報告やパネルディスカッションが行われました。「コミュニティ」とは、単なる自治会という意味だけではない、概念から捉えなおしていかなければならないという大きな課題は、自治体として考えさせられるところでありました。

そして、霧島市と京田辺市とは、災害時相互応援協定を結んでいることもあり、霧島市役所も訪問させていただきました。大住隼人舞、ハンドボール、そしてお茶と、こちらも京田辺市とはつながりが深いところです。

 

これから冬がやってきますが、このように自治体交流は活発に行われています。寒さに負けない、熱く、より深い自治体交流ができるように取り組んでまいります。

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