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海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:フィリピン・セブ)

[2019年10月16日]

ID:14019

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海外留学実施報告書

海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!

お名前

尾松さん

留学先

国:フィリピン

都市:セブ

受入機関:Philinter Center for English Language Inc.

留学期間

2019年8月17日から2019年9月14日

報告書

1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。

 語学学校では、日本人のほかに中国人、韓国人、台湾人、ベトナム人、タイ人の留学生とともに勉強した。クラスにはさまざまな国籍の学生が集まり、国際色豊かな中で学ぶことができた。学生の年齢もさまざまで、仕事を辞めて留学に来た30代の方や、リタイヤ後に留学に来た70代の方など、普段話すことの少ない年齢の人とも交流することができた。交流を通して、それぞれの国の文化等を知ることができた。

2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。

 宗教面で文化の違いを感じた。フィリピンではキリスト教が主流であり、至る所に教会があった。日曜日に外出すると、地元の大きなショッピングモールで礼拝が行われており、多くの人が参加していた。また、観光地にもなっている教会でも熱心に祈っている人を見かけた。日本はあまり宗教心が強くない国であるため、違いをより強く感じた。クリスマスの祝い方も異なり、9月から飾りを用意しはじめる等大切な行事のようだ。

3. 現地で驚いたことは何ですか。

 現地で驚いたことは、ストリートチルドレンなど貧困層の多さである。タクシーに乗って移動していたり、買い物袋を持って歩いていたりすると、手を差し出されて物乞いをされることが頻繁にあった。大学などの高等教育を受け、休日はショッピングモールで買い物をすることができる人達がいる一方で、その日の生活に困る人がいることを目にし、衝撃を受けた。

4. 現地で京田辺PRカードを配布したときの反応はどのようなものでしたか。

 PRカードのデザインが2種類あったため、スポーツの好きな人にはTour of Japanの写真が載ったもの、旅行や自然が好きな人には京田辺の自然の写真が載ったものと配り分けることができた。渡したときには、きれいな街だねと写真が多くのっていることに喜んでもらえた。日本を訪れたことがある人とは、大阪や東京からどれぐらいの距離なのか等、話題が膨らんだ。

5. 海外留学をすることで、どのような学びがありましたか。

 海外留学をすることで、自身がいかに恵まれた国で守られて生活してきたかを知ることができた。特に生活水準が大きく異なり、当初は慣れない生活に戸惑った。しかし、4週間の生活の中で徐々に慣れることができ、帰国してからは生活の便利さについて再確認できた。またフィリピンは英語が母国語ではなく、小学校入学前後から英語を勉強しはじめるそうだ。母国語が英語でなくとも、勉強によって流暢に話すことができるようになるということを学んだため、これからも勉強を続けたいと思った。

6. その他感想を教えてください。

 今回の留学を通して、もし留学に行くか迷っているひとがいれば、迷わずに留学してもらいたいと思った。短い期間でもさまざまな刺激を受け、勉強になった。

写真

マゼランクロス

京田辺PRカードを渡す様子
(先生)

現地の人と交流している様子
(先生とクラスメート)

学校前の道路の様子

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京田辺市役所市民部市民参画課

電話: (市民活動推進/地学連携推進)0774-64-1314

ファックス: 0774-64-1305

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