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海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:カナダ ビクトリア)

[2019年8月19日]

ID:13840

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海外留学実施報告書

海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!

お名前

高橋さん

留学先

国:カナダ

都市:ビクトリア

受入機関:Global Village Victoria

留学期間

2019年7月12日から2019年8月3日

報告書

1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。

ホームステイ先では、ホストファミリーやルームメイトと出かけたり、ファミリーの子どもと遊んだりしました。お好み焼きを作って、日本食を紹介しました。

現地の学校では、留学生たちとショッピングをし、また扇子や抹茶のチョコボールを渡したりして喜んでもらいました。アクティビティではたくさんの人と協力してクイズを解いたりしました。

2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。

公共のバスに自動で収納できるスロープが付いていて、車いすを使っている方が気軽にバスを利用できていました。優先席は普段は利用されていますが、席が必要になると全員が席を立っていました。

また、言葉による感情表現が盛んでした。親子のスキンシップがとても多く、「I love you.」という言葉をよく耳にしました。バスを降りるときも、多くの人が「Thank you.」と大きな声で感謝を伝えていました。

3. 現地で驚いたことは何ですか。

食事の前後に手を合わせるなどして感謝をする文化が意外と多くないということです。「いただきます」「ごちそうさまでした」という言葉について留学生の友達に説明すると、彼らも驚いていました。

また、リサイクルが徹底されていて、街中のゴミ箱はほとんどが分別できるものでした。タバコのリサイクルボックスまでありました。

4. 現地で京田辺PRカードを配布したときの反応はどのようなものでしたか。

一休寺の庭園の写真を見て、「きれいだね」と喜んでくれました。説明書きの部分もしっかりと読んでくれました。

「次に日本に行くときは、このまちにも行くね!」と言ってくれた友達もいました。物として残るので、記憶に残りやすいと思いますし、日本からのおみやげにもなりました。

5. 海外留学をすることで、どのような学びがありましたか。

留学前は、外国は絶対に日本より優れているだろうな、と思っていました。実際にカナダはバリアフリーの面で日本よりはるかに上を行っていると感じました。また、多くの人がコミュニケーションが得意で積極的であり、その点でも学びがありました。

しかし、全ての面でカナダが優れていたわけではありませんでした。街に出ると、本当にブロックごとにホームレスの方がいましたし、水不足で洗濯物は週に1回でした。日本の生活環境の良さを実感しました。

海外が完璧なわけではなく、日本と同じように1つ1つの地域であり、良いところも良くないところもあるという当たり前のようで分かっていなかったことに気づくことができました。

6. その他感想を教えてください。

正直、高校生のうちに留学体験ができるとは思っていませんでした。今回の留学は、自分の「留学したい!」という思いを両親や親戚をはじめ、さまざまな人が応援し支えてくれたから実現したのだと思います。

毎日が学びで溢れていた濃い3週間をこれからの生活にいかしていきたいと思います。

写真

現地の語学学校でのアクティビティの様子

語学学校の友達に京田辺PRカードと扇子を渡したときの写真

ビクトリアの観光名所であるブッチャートガーデン

語学学校で同じプログラムに参加した友達との集合写真

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京田辺市役所市民部市民参画課

電話: (市民活動推進/地学連携推進)0774-64-1314

ファックス: 0774-64-1305

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