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山城社会科研究会(略称「山社研」)

[2021年6月2日]

ID:13775

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山城社会科研究会の概要

山城社会科研究会
ふ り が なやましろしゃかいかけんきゅうかい(略称「やましゃけん」)
団 体 名
(正式名称)
山城社会科研究会(略称「山社研」)
ふ り が なかたぎり やすし
代表者氏名片桐 康志
事務所の所在地(〒 613-0033 )
京都府久世郡久御山町林北畑105 23-404
TEL0774-46-1291
FAX 
Eメールkbky@hb.tp1.jp
ホームページ 
設立の時期1992年2月14日
会員数約20人
会費年会費2,000円(1回の例会参加費500円)
活動の内容 本会は29年前に発足し、以来ずっと京田辺市を会場に研究活動を行ってきました。現在は「京田辺市中央公民館」を会場に活動しています。原則として、第2金曜日の夜に例会を開催しています。
 年間10回の研究例会を主体的に開催し、主に社会科の教材づくりを含む授業づくりに役立つ研究を行っています。したがって、社会事象にかかわることがら全般をテーマとして取り上げています。
 大きく分けると、(1)京田辺市をはじめとした地域の歴史について、(2)歴史や地理にかかわる研究報告、(3)国際理解にかかわる報告、(4)近年の社会の動きなどです。
 その中には人権学習や国際理解学習、道徳などの授業にも役立つ報告も含まれています。
 毎回、講師(報告者)を本会の内外に依頼し講演(報告)をしていただきます。その講師(報告者)は、できるだけ山城地域を中心にした地域の方にお願いしています。「地域に学び、地域に返す」を心がけて研究活動に取り組んでいます。
 本会は小学校から高校までの学校教員だけでなく、市民の方々にも参加していただき、一緒に活動しています。そこが少し珍しい特徴です。学校の教員は、市民の方々からその見方や考え方を教えていただきます。そのことで狭い教師の世界にとどまらず、視野を広げて教育活動に取り組むことができます。反対に、市民は教育現場の現状を知り学校教育の理解に努めます。その意味で、地域の教育に少しは貢献していると思っています。
 「近くで、安くて、ためになる」研究会をモットーにして、仕事帰りにも参加できる配慮をして、京田辺市の在勤者にも参加しやすい工夫をしています。また、「楽しく学ぶ」を目標に雰囲気作りにも心がけています。
 研究例会の内容は、毎回文章などにまとめて会員などに送付し、その後の研究や授業で実践活用できるようにしています。

レベルの高い講師陣1

レベルの高い講師陣2

熱心な参加者の皆さん

「正長の土一揆」の碑にフィールドワーク

※内容は申請の記載のとおり掲載しています。また、ホームページ掲載以外の情報については各団体へお問い合わせください。
※なお、この登録は市の公証を与えるものではありません。

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電話: (市民活動推進/地学連携推進)0774-64-1314

ファックス: 0774-64-1305

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