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海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:アメリカ パロアルト)

[2019年4月25日]

ID:13491

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海外留学実施報告書

海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!

お名前

光田さん

留学先

国:アメリカ

都市:パロアルト

受入機関:スタンフォード大学

留学期間

2019年3月18日から2019年3月29日

報告書

1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。

基本的に病院で実習をしていたので、現地で臨床医として活躍されている日本人の先生方や、スタンフォード医学部の学生など、医療関係者と交流する機会に数多く恵まれました。また、私と同様に、短期間の見学にスタンフォードを訪れていた日本人の学生が、フェイスブック本社に勤務する友人に会いに行って本社内部を案内してもらうと言っていたので、同行させて頂き、医療以外の分野での交流も持つことができました。

2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。

病院の中だけでも、文化の違いを数多く発見しました。例えば、外来で患者を診察するとき、日本では医師が部屋の中にいて、患者が出たり入ったりするのが一般的ですが、アメリカでは患者が先に部屋にいて、そこに医師が入っていくという形式をとっています。他にも、カルテの記載方法や、一日に診る患者の数、看護師の役割など、随所に「病院文化」に関する日米の違いを発見し、とても興味深かったです。

3. 現地で驚いたことは何ですか。

現地で最も驚いたことは、アメリカ社会において、麻薬がいかにすぐ近くにある存在か、ということです。例えば、サンフランシスコの街中を現地の友人に案内してもらったとき、大通りから少し横道に入ったところの道端に、麻薬の摂取に使用したと思われる注射器が捨ててあったり、患者のカルテのアレルギー歴の欄に「モルヒネ」の記載があったりしました。アメリカでのドラッグの蔓延がどれほど深刻かを垣間見た気がしています。

4. 現地で京田辺PRカードを配布したときの反応はどのようなものでしたか。

滞在中に知り合ったスタンフォード大学医学部の学生に差し上げたところ、とても喜んで頂けました。既に20回以上日本を訪れ、これまでに行ったことがある都道府県は42個を数えるほど日本が大好きな方で、特に京都が一番気に入っているとのことだったので、いつか京田辺も訪ねてくれるのではないかと思っています。

5. 海外留学をすることで、どのような学びがありましたか。

今回の実習では、Department of Cardiothoracic Surgery の先生方のご厚意により、弁置換術(大動脈弁、僧帽弁)、弁形成術(大動脈弁)、冠動脈バイパス術、脳死移植(両肺、心臓、心肺同時)など、さまざまな外科手術の見学をさせて頂きました。特に、脳死移植は実施件数の少なさから、日本では滅多に見学できるものではなく、ドナーの臓器を頂く過程から、レシピエントへの移植手術、術後のICU管理に至るまで、移植の一部始終に触れることができ、とても貴重な経験になりました。

6. その他感想を教えてください。

医学部の学生としてさまざまなことを学んだのはもちろん、友人との数年ぶりの再会や、新しい友人との出会いなど、本当に充実した日々でした。今回の経験を励みに、今後も頑張っていきたいと思います。

写真

現地大学の先生との交流

現地の大学の方に京田辺PRカードを
配布した時の写真

現地の大学内にある教会

留学仲間と先生

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電話: (市民活動推進/地学連携推進)0774-64-1314

ファックス: 0774-64-1305

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