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海外留学・ホームステイ受入補助金を活用し、海外でのボランティア活動をされた方をご紹介します!(渡航先:ラオス ヴィエンチャン等)

[2019年3月14日]

ID:13302

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海外留学実施報告書

海外留学・ホームステイ受入補助金を活用し、海外でのボランティア活動をされた方をご紹介します!

お名前

沢田さん

渡航先

国:ラオス 

都市:ヴィエンチャン等

現地受入機関: タンミサイDEFC図書館

渡航期間

2019年1月19日から2019年2月20日

報告書

1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。

 主な交流を記す。

1月24日(木)25日(金) 

知多ライオンズ合同アクトのウドムサイ県ドンサイ村小学校交流会へDEFCスタッフとして同行案内した。大縄跳び、日本の学校の様子を映した映画会、算数教室、折り紙、歯磨き教室、徒競走運動会など盛沢山の交流行事をした。知多ライオンズは10年前にこの村へ小学校校舎を提供し、以後再訪を度々行い今回に至る。DEFCはこの企画の実施に協力してきた。

2月5日(火) 

ルアンパバン県パクウー郡パクウー高校を訪問し、DEFC奨学生と面談、桐原女子寮生と面会、学用品など手渡しした。ルアンパバン県ナムバーク郡ナヤン中等学校を訪問し、8次奨学金試験の実施を依頼した。また、生徒寮の視察もした。中一のクラスに「1/2+1/2 =」の計算をしてもらったが、誰もできなかった。

2月6日(水) 

ルアンパバン県ナムバーク郡ナムバーク高校を訪問したが、先生たちは全く準備していない。かび臭くいつもは使われていないと思える部屋で奨学生たちを面談した。午後、フォンケオ村小学校を訪問し、昨年2月に日本人夫妻の資金提供で完成した校舎にて、文房具やサッカーボールなど提供した。

2月7日(木) 

ナムガ高校を訪問、パクウー郡新規中等学校を視察、新校舎建設支援の依頼を受けた。

2月14日(木) 

ボリカムサイ県カムクート、首都からバスで7時間のヴェトナム国境に近い山岳地、ここに関ライオンズが村小学校と中等学校生徒寮を提供した。DEFCは橋渡しのお手伝いをし、竣工譲渡式に同行参加した。

2月16日(土) 

日本のNPO支援、Woman's Happiness作業所を見学した。作業所は、主に小児麻痺などの後遺症を持つ女子障がい者の住居兼仕事場である。手芸品手マリや天然素材を使った女性用ナプキン、その他手づくりの品を日本や外国で販売したり、マッサージなどで自立を模索している。皆さんと近くのフォー屋で昼食し、その後手品などで相互交流した。

2月18日(月) 

つぼみ会はサイサモン学校で生徒たちと遊んだ。歯磨き教室、たくさんの遊びや手品などをした。幼稚園の先生が抜群に優秀に感じた。

2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。

何時ものことであるが、予定や予想を超えることがしばしば起こる。起こることを前提に交流計画に余裕を持って臨むことが大切であると再認識した。日程、連絡、予約、物品準備など事例に事欠かないが、ちょっとした行違いはいつも起こる。   

3. 現地で驚いたことは何ですか。

現地担当者との連絡および理解の齟齬は、無いのがおかしいほどたくさん。

4. 現地で京田辺PRカードを配布したときの反応はどのようなものでしたか。

小さすぎて写真を写す場合困難、ラオスの場合、田舎の人たちへ日本がどこにあるかについてだけでも教えることは難しい、まして一地方都市の紹介は困難と感じた。ただし私たちがそこから来ている、ということは理解してくれている。

5. 海外留学をすることで、どのような学びがありましたか。

国際交流と相互理解は、そこを訪問する人が多ければ多いほど深まる。

写真

現地の子どもたちに歯磨き教室を
実施している時の様子

DEFC奨学生(1)

DEFC奨学生(2)

現地のナプキンなどの室内作業場

現地の幼稚園

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お問い合わせ

京田辺市役所市民部市民参画課

電話: (市民活動推進/男女共同参画)0774-64-1314 (女性交流支援ルーム)0774-65-3709

ファックス: (市民活動推進/男女共同参画)0774-64-1305 (女性交流支援ルーム)0774-65-3709

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