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★冬に起きやすいこんな事故にご用心!

[2018年11月22日]

ID:12949

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石油ストーブで火災多し!

・石油ストーブの火を消さずにカートリッジタンクに給油し、 タンクのふたの締め方が不十分だったため灯油がこぼれストーブの火が引火し住宅が全焼した。

・石油ストーブをつけたまま就寝したため、一酸化炭素中毒になった。

事故を防ぐために

☆給油は必ず火を消してから行いましょう。

☆タンクのふたが確実に閉まっているか確認しましょう。

☆寝る時は石油ストーブを消しましょう。

湯たんぽで低温やけど!

湯たんぽや電気あんかを足元に置いて眠ったところ、低温やけどになった。
低温やけど画像

消費者庁イラスト集より

事故を防ぐためには

体温より少し高く、熱さを感じない程度のものでも、皮膚の同じところが長時間触れていると「低温やけど」になることがあります。痛みも少なく軽傷に見えますが、皮膚の深いところまで損傷が進行し、重症になる場合があります。

☆湯たんぽ・電気あんか・使い捨てカイロなどで、同じところを長時間温めないようにしましょう。

☆タオルや専用カバーで包んでも低温やけどになることがあります。寝る前に布団の中に入れ、暖まったら布団から取り出す・体から離す・スイッチを切るなどしましょう。

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京田辺市消費生活センター
京田辺市役所 経済環境部 産業振興課内
電話:0774-63-1240
午前9時~正午 午後1時~4時

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