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海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:中国 湖南省長沙市)

[2018年4月11日]

ID:12262

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海外留学実施報告書

海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!

お名前

小川さん

留学先

国:中国

都市:湖南省長沙市

学校名:湖南師範大学

留学期間

2017年9月10日から2018年3月31日

報告書

1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。

現地では韓国やロシアなど、たくさんの国からの留学生と共に授業を受け、週末には一緒にご飯を食べに行ったり、市内の観光地に行ったりしました。また、湖南師範大学の日本語学科の生徒や、大学近くの日本語教室に通っている学生ともよく交流しました。彼らと中国語で会話することは私の語学力向上の大きな助けになりました。また私も彼らの日本語の勉強をみることで、互いに有意義な時間を過ごせました。

2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。

道端の屋台が中国らしいと感じました。果物や料理、本、おもちゃなど売っている物はその店によって違いますが、道を歩いていると屋台を本当にたくさん見かけました。移動式の屋台のようなものを使いその日の人通りの多い場所を見つける、というように毎日違う場所で売っている人もいました。たくさんの人が通りすがりに買っているので道端も活気で溢れていました。

3. 現地で驚いたことは何ですか。

支払いの仕方に驚きました。どの店もQRコードを読み込んでお金を払うスマートフォンのアプリが使え、現金は普段あまり使いません。最初はその支払方法に慣れず戸惑いながらでしたが、毎回その方法なのであっという間に慣れました。私も友達も皆外出する時、現金は持たずスマートフォンだけという生活でした。またインターネットを使ったサービスもたくさんあり、中国のインターネットの発達具合に驚かされました。

4. 現地で京田辺PRカードを配布したときの反応はどのようなものでしたか。

中国や韓国など日本から近い国の人はかなりの確率で京都や大阪を知っていたので京田辺市の場所を分かってもらいやすかったです。皆まずPRカードのきれいさに驚いていました。特に一休寺や桜など日本っぽいイメージの写真を喜んで眺めていました。お茶が好きという中国人の友達は玉露を飲んでみたい、とすごく興味を示してくれました。

5. 海外留学をすることで、どのような学びがありましたか。

今回の留学での学びは本当にたくさんあります。そのうちの一つが異なるたくさんの国の人と一緒に過ごしたということです。それぞれの国がそれぞれの文化を持っているというのは当たり前のことですが、留学することで本当に実感できた事でした。特にそれを感じたのは食事の時です。例えばラオスやインドネシアの友達が食事を出してくれた時は、彼らのスタイルに合わせてご飯を手で食べるという新たな体験をしました。食事以外でも日本では当たり前の事であっても、なぜそうするのかと聞かれたり、逆に相手のしていることや言っていることが分からなかったりします。自分の中の常識が全く通じないという体験は海外だからこそだと思います。逆に日本と中国は隣の国ということもあり、共通点もたくさんありました。そういった相違点や共通点を実際に感じられた事が学びの一つでした。

6. その他感想を教えてください。

一年中国で過ごし、たくさんの留学生、そして現地の人と知り合うことができました。これからもそのつながりを大切にしていきたいと思います。

写真

現地の学校のクラスメイト

岳麓書院

渡した京田辺PRカードを
見ている友達

張家界

大学のイベント  世界文化週間

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京田辺市役所市民部市民参画課

電話: (市民活動推進/男女共同参画)0774-64-1314 (女性交流支援ルーム)0774-65-3709

ファックス: (市民活動推進/男女共同参画)0774-64-1305 (女性交流支援ルーム)0774-65-3709

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