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クーリング・オフについて

[2017年12月27日]

ID:11924

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◆クーリング・オフ◆

クーリング・オフとは、訪問販売など特定の取引において、いったん契約した場合でも契約書面を受け取った日から一定期間は理由なしで契約を解除できる制度です。

クーリング・オフの条件

 ☆法律で定められた契約書面を受け取った日から8日以内に書面で事業者に通知すること。(マルチ商法、内職・モニター商法は20日間

 ☆3,000円未満のものを現金で買った場合はクーリング・オフできません。

 ☆化粧品や健康食品などの消耗品は、開封したり一部消費するとクーリング・オフできなくなる場合もあります。

 ☆通信販売や乗用自動車の契約はクーリング・オフできません。

 *通信販売には返品ルールがあり、ルール(返品特約)の表示がない場合は、商品が届いてから8日以内なら送料を消費者が負担することで返品可能です。

クーリング・オフの効果

☆契約が最初からなかったことになります。

☆支払った金額は全額返金されます。

☆商品を受け取っている場合は事業者負担で引き取ってもらえます。

☆損害賠償、解約料、違約金、手数料、使用料などは請求されません。

■クーリング・オフが可能な主な取引と期間■
     取 引 内   容                       適 用 対 象

 期 間

訪問販売

自宅訪問販売、キャッチセールス、アポイントメントセールス等

 8日間

電話勧誘販売

事業者からの電話勧誘で申し込んだ契約

 8日間

連鎖販売取引(ネットワークビジネス)

(マルチ・マルチまがい商法)

他の人を勧誘して組織に加入させると、収入が得られると言って商品やサービスを買わせる契約

20日間

特定継続的役務提供

5万円を超えるエステ、美容医療の一部、語学教室・パソコン教室、家庭教師、学習塾、結婚相手

紹介サービスを一定期間*継続する契約

 8日間

業務提供誘引販売取引

(内職・モニター商法)

仕事を提供するので収入が得られると勧誘し、仕事に必要だからと商品やサービスを買わせる契約

20日間

訪問購入

購入業者が、個人宅など営業所以外で消費者から貴金属などの商品を買い取る契約

(一部例外商品あり)

 8日間

         *エステ、美容医療は1ヶ月、その他は2ヶ月を超える期間 

クーリング・オフの書面の書き方

ハガキ2

販売会社宛

ハガキ

クレジット会社宛

 1. ハガキを書いて、両面をコピーし保管します。

 2.通知した証拠が残るように、郵便局から「特定記録郵便」で出し、受領証を保管しましょう。

 3.クレジット契約をした場合は、クレジット会社にも同内容のハガキを書いて同時に出しましょう

☆クーリング・オフ期間内に送付すれば、事業者に届くのが期間後でも、クーリング・オフできます。

☆電話では証拠が残りません!必ず書面で通知しましょう!

◎クーリング・オフ妨害

 「クーリング・オフはできません」と言われた、脅されて手続きができなかったなどのように、クーリング・オフ妨害があれば、期日を過ぎてもクーリングオフが可能です。

詳しくは、消費生活センターにご相談ください。(別ウインドウで開く)

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お問い合わせ

京田辺市消費生活センター
京田辺市役所 経済環境部 産業振興課内
電話:0774-63-1240 (相談専用)
午前9時~正午 午後1時~4時

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