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海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:アイルランド ダブリン)

[2017年10月5日]

ID:11661

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海外留学実施報告書

海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!

お名前

西田さん

留学先

国:アイルランド

都市:ダブリン

学校名:Emerald Cultural Institute 

留学期間

2017年8月19日から2017年9月2日

報告書

1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。

ホストファミリーとの生活を通して、アイルランドの人々のライフスタイルや食事などを知ることができた。平日の午前中は語学学校に通い、ブラジル、イタリア、ドイツ、スペイン、メキシコなど世界中から英語を学びに来た同志たちと学習した。1時間目は文法を、2時間目はスピーキングやリスニングを中心に学習し、海外の学生の英会話力、意識の高さに刺激を受ける毎日だった。午後からは学校のアクティビティに参加し、ダブリン市内で観光し、現地の歴史や文化を学んだ。また、休日はホストファミリーとドライブに出かけたり、家でアイリッシュスポーツの観戦をしたり、映画鑑賞をして過ごした。

2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。

私が感じたアイルランドと日本との違いは、ライフスタイルである。アイルランドの人々は日本人と比べると、仕事や学校に時間を費やしすぎることなく、家族や自分自身の時間をより大切にしていたように思う。私のホストファミリーは、毎日夜7時までには家族全員が帰宅し、家族全員で顔を見合わせ、その日の出来事を話しながら夕食を楽しんでいた。食後も、自分の部屋に閉じこもることなく、家族そろってテレビを見る、ウォーキングに出かけるなど、家族と一緒に時間を過ごしリラックスしていた。また、家事も家族全員が行っており、特にホストファザーが積極的に家事を行っていたことには驚いた。 

3. 現地で驚いたことは何ですか。

 驚いた点は2点ある。一つ目は、日本の水の豊かさである。日本ではシャワーの水圧やシャワーを浴びる長さ(時間)、トイレを流す回数など何一つ意識したことがなかったが、アイルランドでは、水は貴重なため、水に関する制限があり、日本の水の有難さを初めて感じた。                                                  

 二つ目は、喫煙についてである。アイルランドでは、多くの人が行き交うダブリンの中心街でさえも歩きたばこをする人の姿が多く見受けられた。そのため、煙草が子どもに当たってしまうのではないかということや、充満した煙の臭いが気になった。一方で、京都市内では京都市喫煙禁止区域というものを設けており、町の外観や人々の健康を守っている。「分煙」という考え方が日本だけでなく、世界にも広がってほしいと強く感じた。

4. 現地で京田辺PRカードを配布したときの反応はどのようなものでしたか。

「日本」に対して好印象を抱く外国人が多かったので、京田辺PRカードに載っている四季の風景やお茶の写真を見て、私が京田辺市に住んでいることを羨ましいと言う声を多く聞いた。                

また、ハンドボールの写真を見て、ブラジル出身のクラスメイトと仲良くなれたことも思い出の一つである。彼女は小さい頃、ブラジルでハンドボールをしていたことがあり、私も小学生から中学生までハンドボールをしていたので、ハンドボールという共通点を通して、親近感を持つことができたため、一気に距離を縮めることができた。    

5. 海外留学をすることで、どのような学びがありましたか。

アイルランドは日本人も少なく、個人で留学に申し込んだこともあり、必然的に英語でコミュニケーションをとらなければならない毎日を送ることができた。そのような日々を経験してみて、自分の語学力をより高め、磨く必要があることを痛感した。ネイティブ同士の英会話に積極的に入り込んでいくことの難しさや、細かいニュアンスが伝わらないもどかしさを感じたと共に、自分の気持ちを伝えることができたことの喜びや、完璧な英語を話す必要はなく、積極的にコミュニケーションをとり続けることの大切さを知ることができた。                                                                                                                                                                                                                                                                  

 また、大学卒業後、海外で働くことができる進路を選びたいとより一層強く思うようになり、残りの大学生活でどんなことをする必要があるかなど、将来の展望が明確になった。 

6. その他感想を教えてください。

今回、2週間という短期間ではあったものの、アイルランドに留学して価値観が大きく変わったように感じている。現地に行って、自分の五感で体験し、さまざまな人と出会ったからこそ得られたものは多く、アイルランド・日本のそれぞれの良さを認識することができた。                                                      

この留学でできた「縁」を大切に、いつか再会できる日を目標にして、語学力の向上をはじめ、日々努力を続けていきたいと考えている。   

写真

語学学校のクラスメイトと先生

語学学校の友人とギネスストア

京田辺PRカードを渡したときの様子
(コンゴ共和国のクラスメイト)

テンプルバー

ダブリン城

国立博物館

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