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平成29年度一般会計当初予算の概要

[2017年10月5日]

ID:10930

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概要

 平成29年度一般会計当初予算は、本市が目指す都市像「緑豊かで健康な文化田園都市」実現のため、後期基本計画「まちづくりプラン」に基づき、まちづくりの羅針盤である第3次総合計画の総仕上げに向けて、各分野において重点プロジェクトの早期実現のための積極型予算を編成したことから、一般会計当初予算総額は過去最大となる241億3,000万円となりました。

特徴

 平成29年度予算においては、「まちづくりプラン」における「安全・安心」「緑」「健康」「文化・教育」「田園都市」の5つのキーワードに沿った事業を中心に予算を配分しました。

 特に、「安全・安心」への備えを強化するため、高機能消防指令システム更新によりGPS機能を活用して現場到着までの時間短縮を図るとともに、地震などの大災害に素早く対応できる防災拠点として、緊急輸送道路に指定されている京奈和自動車道田辺西インター近接地において、防災広場を整備するための予算を計上しました。

 また本市は、未来を拓き次代を担う子どもたちが健やかに成長し、安心して子育てできるよう、積極的に子育て支援に取り組んでおり、平成29年度予算においても河原保育所仮設園舎整備による保育の受け皿拡充とともに、「子育てひろば」に訪問事業を追加するなど、ソフト・ハード両面で子育て施策の一層の充実を図りました。

 さらにこれらの施策を進めるために、経常経費が増大する厳しい財政状況の中、自主財源の確保、事務事業の効率化や適正化等の取り組みを予算に反映しました。

市制20周年を契機としたさらなる飛躍

 平成29年4月1日に、本市は市制20周年を迎える。積み重ねた歴史、先人たちの業績に思いをはせながら、さらなる飛躍の第一歩とするため、「市制20周年記念式典」や「京田辺市展」等の記念事業を開催するとともに、市民を主体とした記念事業を後押しする「市民提案事業」「区・自治会提案事業」への支援などの予算を盛り込みました。

5つのキーワード別事業

1.「安全・安心」 ~絆による安全・安心、減災~

  • 防災拠点等整備事業【債務負担行為450,000千円】 450,000千円

  • 高機能消防指令システム更新事業 258,950千円

  • 木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター設置助成拡充) 28,750千円

  • 洪水ハザードマップ改訂事業 4,094千円

  • 市営住宅長寿命化計画改定事業 5,500千円

  • ゾーン30設定地区内路面標示等設置事業 9,830千円

  • 耐震性貯水槽整備事業 33,709千円

  • 高規格救急自動車更新事業 32,809千円

2.「緑」 ~緑豊かなエコタウンの推進~

  • 水辺の散策路環境整備事業 28,500千円  

  • 遊歩道整備事業(山手東上西野線)【債務負担行為55,000千円】 89,000千円  

  • 地球温暖化対策実行計画改定事業 6,000千円  

  •  公園施設長寿命化事業(田辺公園、田辺中央体育館) 110,100千円

  • 家庭のエコ支援事業(燃料電池、蓄電池システム設置助成) 17,300千円

  • 触媒フィルター(バグフィルター)導入事業 64,800千円

  • 可燃ごみ広域処理施設整備事業 42,000千円

3.「健康」 ~いきいき健幸・子育て支援~

  • 河原保育所仮設園舎整備事業   7,076千円
  • 子育てひろば地域支援事業(訪問相談支援拡充) 1,360千円

  • 10代からの健康増進事業(健診対象者拡充) 1,492千円

  • 絆ネット運営事業 3,900千円

  • 基幹相談支援センター開設事業 4,040千円

  • “京田辺発”健幸食改いきいきレシピ作成事業 852千円

  • 「歩く健幸づくり」事業 500千円

  • 高齢者身近な居場所づくり補助金 600千円

  • 放課後子ども総合プランプレ事業 150千円

4.「文化・教育」 ~学び・文化のネットワーク創造~

  • 田辺中学校屋内体育館防災機能強化事業   19,100千円
  • 全国小学生ハンドボール大会(30回記念大会)開催事業 12,538千円

  • 京田辺市史編さん事業 4,545千円

  • 文化活動コーディネート窓口整備事業 1,453千円

  • 小中学校トイレ環境改善事業 5,813千円

  • 松井ケ丘小学校給食室増築事業 11,502千円

  • 三山木小学校増築事業 516,900千円

  • 京田辺市小中学校研究指定事業(仮称) 1,950千円

  • 京都サンガ応援バスツアー開催事業 181千円

5.「田園都市」 ~魅力あるコンパクトシティの推進~

  • 立地適正化計画策定事業 10,000千円

  • 大住草内線整備効果検討事業 5,500千円

  • 新田辺駅東地区まちづくり事業 14,000千円

  • 興戸久保地内排水路整備事業 20,000千円

  • 「お茶の京都」推進事業 11,550千円

  • 中小企業成長支援事業 13,500千円

  • 中小企業売り込み隊プロジェクト 5,000千円

  • 大住工専地区拡大支援事業 7,500千円

  • 東地区農地乾田化事業 5,000千円

  • 「ツアーオブジャパン京都ステージ」開催事業 4,500千円

6.市制20周年記念関連事業

  • 市制20周年記念式典開催事業 4,400千円

  • 「京田辺市展」開催事業 2,800千円

  • 市民提案事業、区・自治会提案事業補助金 5,100千円

  • NHK「のど自慢」等公開番組誘致事業 7,820千千円

  • 田辺公園花見山スケートパーク京田辺市長杯開催事業 600千円

主な歳入

主な歳入
 歳入 H28との比較主な増減要因 
 市税2億558万円(2.0%)の増 固定資産税の増 など
 地方消費税交付金

9千万円(7.7%)の減

 交付金の減 など
 国庫支出金7千570万円(2.2%)の減 小学校増築事業に係る教育費国庫支出金の減 など

 諸収入

1億78万円(21.2%)の増 消防施設整備事業に係る負担金の増 など

(注)引上げ分の地方消費税額は、全て社会保障施策に要する経費に充てられます。

主な歳出

主な歳出(目的別)
目的  H28との比較主な増減要因 
 民生費1億581万円(1.1%)の減臨時福祉給付金事業費の減 など
衛生費1億1千864万円(7.0%)の増焼却施設整備費の増 など
 土木費1億3千99万円(4.8%)の減 市営住宅建設費の減 など
 消防費 2億9千766万円(22.9%)の増 消防施設整備事業の増 など
主な歳出(性質別)
 性質 H28との比較主な増減要因 
 人件費1億3千572万円(2.4%)の増職員給与の増 など
 補助費等

1億482万円(8.4%)の増

環境施設組合負担金の増 など
繰出金1億2千57万円(5.3%)の減国保特会繰出金の減 など
 建設事業費2億1千134万円(11.1%)の増消防施設整備事業の増 など

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