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熱中症に注意しましょう!

[2017年9月14日]

ID:10921

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残暑の疲れにご用心~こまめに水分補給を!~

まだまだ暑い日が続いています。朝晩と日中の寒暖差が大きくなるこの時期、疲れが残っていると体調を崩しやすくなります。

また、日差しがなくても、湿度の高い日は熱中症の危険があります。

熱中症は少しの意識と対策で予防ができます。きちんと対策をして元気に過ごしましょう。

 

京田辺市の熱中症情報(日本気象協会ホームページ)

熱中症とは

・熱中症は、高温多湿の環境の中での作業や運動により、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れたり、体温の調整機能が働かなくなることでおこります。

・体温上昇、めまい、全身のだるさ、ひどいときにはけいれんや意識の異常など、さまざまな症状がみられます。

・家の中でじっとしていても、室温や湿度が高いために熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

・予防法を知っていれば、防ぐことができます。

 

患者のほぼ半数は高齢者(65歳以上)の方です!

 

高齢者の場合、他の機能と同じく、体温の調節機能が加齢に伴って低下します。

暑さの感じ方は、人によって異なりますが、高齢になると暑さや水分不足に対する感覚機能が低下します。

・「これくらいの暑さなら大丈夫」と我慢しない。暑さを感じていなくても扇風機やエアコンなどを使って、室温を調整しましょう。

・のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分補給をするように心がけましょう。

 

子どもの体調にも注意!

 

子どもは体温の調節機能が十分に発達しておらず、身長の低いため、強く熱せられた地面の影響を強く受けます。

風通しのよい涼しい服装や帽子を着用させ、脱水症状が起きないように注意しましょう。

特に、急激に温度が上昇する炎天下の車内に残さないようにしてください。

 

熱中症だと感じたら、体を冷やし水分補給!

 

・めまい

・たちくらみ

・こむら返り

・筋肉痛、筋肉の硬直

・汗が止まらない

・頭痛

・吐き気

・倦怠感

・虚脱感

・意識がない

・けいれん

・体が熱い

・呼びかけに対する返事がおかしい

・まっすぐに歩けない、走れない

 

上記のような症状が現れたら、熱中症の疑いがあります。

場合によっては、死に至る恐れのある緊急事態であることを認識しなければなりません。

以下の方法で対処しましょう。

 

◎意識がある・反応が正常なとき

 1.涼しい場所へ避難させる

 2.衣服を脱がせ、体を冷やす

 3.水分・塩分を補給する(自分で水分摂取できないときは医療機関へ連絡)

 

◎意識がない・反応がおかしいとき

 1.救急隊の要請をする

 2.涼しい場所へ避難させる

 3.衣服を脱がせ、体を冷やす

 4.医療機関に搬送する

 

 

熱中症予防法!!

 

(1)こまめに水分補給をしましょう!(のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう。汗をかいたときは、塩分も補給しましょう。)

 

(2)日傘や帽子を使用し、涼しい服を心がけましょう!

 

(3)適度に休養をとりましょう!(体調が悪いときは無理をしないでください。)

 

(4)急に暑くなる日に注意しましょう!(暑くなりはじめは危険です。猛暑日や熱帯夜が3~4日続くと危険です。)

 

(5)暑さにそなえた体力づくりをしましょう!(日頃から睡眠や栄養を十分にとり、体力づくりをこころがけましょう!)

 

 

節電は大切ですが、意識しすぎて健康を害さないように注意しましょう。

気温が高い日や、湿度の高い日には、決して無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンを使用するようにしましょう。

 

暑さ指数をチェック

 

暑さ指数をご存じですか?

暑さ指数とは、人間の熱バランスに影響の大きい気温・湿度・輻射熱(地面や建物・体から出る熱で、温度が高いものからはたくさん出ます)の3つを取り入れた指標です。(正確には、これら3つに加え、風(気流)も指標に影響します)

【暑さ指数=1(温度の効果):7(湿度の効果):2(輻射熱の効果)】


単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なり、湿度が重要な指数になります。

湿度が高い場所では汗が蒸発しにくいので、身体から空気へ熱を逃がす能力が減少してしまいます。そのため、熱中症になりやすくなります。

暑さ指数が28℃を超えると、熱中症にかかる人が増えると言われています。

 

★こちらから暑さ指数をチェック★

このような情報もうまく取り入れて、熱中症を予防しましょう!

 

詳しくは京都府・厚生労働省のホームページへ

熱中症予防リーフレット

 熱中症予防リーフレット

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京田辺市役所健康福祉部健康推進課

電話: (健康企画/健康推進)0774-64-1335

ファックス: 0774-63-5777

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