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平成27年度京田辺市水道事業の経営評価について

[2017年2月24日]

ID:10679

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  上下水道部では、水道事業において中長期的に取り組むべき課題や目標を示した「京田辺市水道ビジョン」とその具体的な実施計画である「京田辺市水道事業中期経営計画」に基づき、さまざまな事業を進めています。

  経営評価は、PDCAサイクル(Plan:計画→Do:実施→Check:確認→Action:改善)の一環として、毎年度その事業を振り返り、経営指標評価と取組項目評価の2つの方法で実施したものです。  

経営指標評価

  経営指標評価は、財務指標を中心にした業務指標により、(1)収益性、(2)資産・財務、(3)施設の効率性、(4)生産性、(5)料金、(6)費用の6つの評価区分を用い、経営状況の改善度について、前年度(平成25年度)を100としてその改善度を示しています。

  収益性や施設の効率性の指標が低下した一方、資産・財務や費用の指標は改善しました。また、生産性と料金の指標は、おおむね前年度と同じとなりました。

取組項目評価

 取組項目評価は、各取組における目標に対する達成度を3段階(A評価:達成、B評価:計画どおり、C評価:遅延・未着手)で評価しています。

 水道事業中期経営計画に掲げる28の実施方策については、収入源の確保や国際貢献の検討など7つの項目を除き計画どおり進んでおり、特に9つの重点施策についてはすべてB評価(計画どおり)となりました。

重点施策の評価結果
 取組項目 評価結果 
重点施策1水源計画の見直しB 計画どおり
重点施策2施設の統廃合B 計画どおり
重点施策3老朽施設や老朽管の更新B 計画どおり
重点施策4施設や管路の耐震化B 計画どおり
重点施策5効率的な資産管理B 計画どおり
重点施策6料金体系等の適切な見直しB 計画どおり
重点施策7柔軟な組織機構への改革B 計画どおり
重点施策8人材育成・職員の意識改革B 計画どおり
重点施策9技術者の確保B 計画どおり

   

経営比較分析

総務省が定めた経営の健全性や効率性、老朽化の状況を表す11の共通指標を活用して分析を行いとりまとめたものです。

        ・ 京都府内市町村水道事業の経営比較分析表 (外部リンク)

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