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えびいものそぼろあんかけ(平成28年12月1日号広報掲載)

[2016年12月1日]

ID:9951

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えびいものそぼろあんかけ

京のブランド野菜に認定されているえびいもを使ったそぼろあんかけを紹介します。

えびいもは里芋の品種の一つで、形が湾曲していて横じまの模様がエビのように見えることが名前の由来となっています。

えびいもを使った料理としては、有名なものに京料理の芋棒があり、正月のお雑煮にも縁起物としても重用されており、冬の京都の食卓に欠かせない食卓です。

えびいものそぼろあんかけ

材料(2人分)

  • えびいも・・・160g
  • 片栗粉(えびいも用)・・・大さじ1/2
  • サラダ油・・・適量
  • しょうが(みじん切り)・・・少々
  • とりひき肉・・・100g
  • 片栗粉(あんかけ用)・・・大さじ1
  • 九条ネギ(斜め細切り)・・・1/4本

A

だし汁・・・100cc

こいくちしょうゆ・・・小さじ2

みりん・・・小さじ1/2

砂糖・・・小さじ1/2

作り方

  1. えびいもの皮をむき一口大に切り、水にさらす。
  2. 水気を切ったえびいもに片栗粉をまぶして160度の油で6~7分揚げ、油切りしておく。
  3. Aを鍋に入れ火にかけ、軽く煮立ったらしょうがのみじん切を加える。
  4. 鶏ひき肉を加え、よくほぐれるように菜箸でかき混ぜ中火で5分煮る。
  5. 同量の水で溶いた片栗粉を加えよく混ぜ、全体にとろみがついてきたらあんのできあがり。
  6. えびいもを皿に盛り、あんをかけ九条ネギを散らす。

料理・保存のコツ

  • えびいもや里芋は乾燥と低温に弱い食材です。冷蔵庫で保存は避け、風通しの良いところで保存します。また、土を落としてしまうと乾燥して品質が落ちやすいので、土が付いたまま保存するか、濡れた新聞紙で包むのがおすすめです。
  •  水溶き片栗粉を入れてからすぐに火を止めずに1分ほど加熱すると、とろみが安定し、あとから水っぽくなるのを防ぐことができます。

京田辺市産のえびいも

京田辺市産のえびいもは、7・8月時期に重労働である土入れをし、エビのような美しく曲がった形を作り上げています。

健幸レシピがもっと身近に

作り方がよりわかりやすいように、動画を作成しました。

YouTube「健幸食改いきいきレシピ」へのリンクhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLTWT4ch9JEIKEcoOtTwRrep-54GvvFQko

料理レシピサイトの「クックパッド」にも作り方を掲載しています。

PC検索方法:おすすめ(画面下の検索一覧)→有名人・団体公式キッチン→団体→京都府

検索ワード:京田辺市 えびいも

栄養価(1人分)
エネルギー たんぱく質 脂肪 カルシウム 塩分 
 201kcal

10.6g 

8.6g 

20mg 

0.9g 

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