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第2次京田辺市人権教育・啓発推進計画(2016年度(H28)~2025年度(H37))

[2016年9月30日]

ID:9916

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第2次京田辺市人権教育・啓発推進計画を策定しました。

 京田辺市では、平成18年に「京田辺市人権教育・啓発推進計画」を策定し、人権教育・啓発に係る基本指針として、学校、地域、家庭、職域など、あらゆる場面で、市民が幼児期からの発達段階や地域の実情等に応じ、人権尊重の理念に対する理解を深め、これを体得することができるよう、積極的に取り組んできました。

 しかしながら、人権に関する現状を見ると、市民生活にかかわるさまざまな場面で、依然として、人権に関する深刻な問題が数多く存在しています。また、社会情勢などの変化、人々の意識の変化等も反映して、新たな問題も顕在化するなど、人権問題は多様化、複雑化しています。京田辺市として人権教育・啓発に関する施策を、引き続き総合的かつ計画的に進めるために、その基本指針として、「第2次京田辺市人権教育・啓発推進計画」を策定しました。

 今後は、この計画に沿って、人権教育・啓発に関する施策を推進します。
 本計画策定にあたりまして、パブリックコメント等で貴重なご意見をいただきました市民並びに関係団体等のみなさんに、心から感謝申し上げます。

 

第2次京田辺市人権教育・啓発推進計画

計画の目標

 「京田辺市人権教育・啓発推進計画」の取組を継承・発展させ、すべての人々が、あらゆる機会に人権教育・啓発に参加することにより、人権という普遍的文化を、京田辺市において構築すること。

 

計画期間

 2016年度(平成28年度)から2025年度(平成37年度)まで
 ※計画期間中の社会情勢の変化などにより、必要に応じて計画の見直しを行うものとします。

 

人権教育・啓発の視点

 この計画における人権教育・啓発は、次の点に留意し、引き続き推進していきます。

  • 一人ひとりを大切にし、その可能性を伸ばす人権教育・啓発
  • 共生社会の実現に向けた人権教育・啓発
  • 生涯学習としての人権教育・啓発
  • 自分のこととして考える人権教育・啓発

 

人権教育・啓発の推進

  • あらゆる場を通じた人権教育・啓発の推進
     保育所、学校、地域社会、家庭、企業職場など
  • 人権に関する職業従事者に対する研修の推進
     教職員、社会教育関係者、保健福祉関係者、消防職員、市職員など
  • その他、効果的な推進のために
     指導者の養成、人権教育・啓発資料の整備、効果的な手法による啓発、調査研究成果の活用、相談機関の連携充実

 

第2次京田辺市人権教育・啓発推進計画ダウンロード

京田辺市人権教育・啓発推進計画

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お問い合わせ

京田辺市役所市民部人権啓発推進課

電話: 0774-64-1336、0774-62-4343

ファックス: 0774-64-1305

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