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健康コラム(14)【メタボリックシンドロームについて4】~メタボリックシンドロームの予防方法について➁ 食事編~

[2016年8月18日]

ID:9769

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食事でメタボ予防!

以前の健康コラムにも取り上げましたが、メタボリックシンドロームになってしまう人に見られる特徴的な食習慣として、

 

  • 脂っこい食事を好む
  • 早食い
  • ドカ食い
  • 不規則な食事時間
  • いつもおなか一杯食べる

 

                                                          …などが挙げられます。

 

食事は健康づくりの基本です。

食べ過ぎにより、エネルギーが過剰となると内臓脂肪を増やす原因となりますので、日ごろから食事のバランスを整えるように心がけましょう!

 

<食事面からみるメタボ予防の基本>

➀ メタボ解消にはまず、朝・昼・晩の三食をきちんと食べることから始めましょう!

➁ 満腹はメタボの敵!”腹八分目”を心がけましょう!

➂ 早食い禁止!ゆっくりとよく噛み時間をかけて食べましょう!

 

 

<食生活を改善するためのヒント>

・朝食にはパンよりごはん!

…和食は脂質やエネルギー量も少なめで、腹持ちもいいのが特徴。ただし塩分の量に注意!

 

・間食やデザートを控える!目につくところに食べ物を置かない!

…間食やデザートの摂取はメタボの天敵。

 目につくところにお菓子などを置いておくとついつい食べてしまいますので、保存場所にも一工夫しましょう。

 

・外食では栄養表示を参考に!定食がオススメ!

…外食は高カロリーで塩分や脂肪分が多く、繊維質は不足しがちです。

 エネルギーの過剰摂取を防ぐため、栄養表示を参考にしましょう。

 また、外食する際はごはんなどの主食に焼き魚や生姜焼きなどの主菜、おひたしや煮物などの副菜がセットになっている定食がオススメです。

 冷ややっこやひじきなどの小鉢を追加したり、野菜などで繊維質をたっぷりと摂り、十分に噛んで食べましょう。

 しっかり噛むことは早食いや食べ過ぎの防止になります。

 主食・副菜・主菜=3:2:1のバランスで摂るように心がけましょう!

 

食品は主食・主菜・副菜に分類されます。

 

 

主食:副菜:主菜の割合は3:2:1で。

 

 

一食の整え方のお手本です。

 

 

 

☆内臓脂肪を減らすためには、食生活の改善が不可欠です。

 食べ過ぎていないか、脂っぽいものばかり食べていないかなどこの機会にご自身の食生活をチェックしてみましょう!

 

 ↓↓↓栄養に関しては過去の健康コラムにも詳しく取り上げていますので是非チェックしてみてください!↓↓↓

   ▼ 健康コラム(2)~毎日のお食事を見直してみましょう~

 

 

 

 

 

 

 

 

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