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健康コラム(16)【HIV/AIDSについて(世界エイズデー)】

[2016年12月1日]

ID:9765

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12月1日は世界エイズデーです!

 世界エイズデーとは、世界レベルでのエイズのまん延と患者・感染者に対する差別や偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機構)が1988年に制定したものです。

 

これだけは知ってほしい。エイズに関する情報

エイズを引き起こすHIV(ヒト免疫不全ウイルス)の感染力は弱く、性行為以外の社会生活の中でうつることはまずありません。

 

 ☆以下の行為ではHIVはうつりません!

  • 体に触れる、握手する
  • 咳やくしゃみ、汗、涙に触れる
  • 洋式トイレを共有する
  • 同じ職場や学校で生活する
  • 同じお風呂やシャワーを使用する
  • 食器やお箸を共有する、缶ジュースを回し飲みする

 

 ☆HIVは感染している人の血液、精液、膣分泌液に多く含まれます。

 

       HIVの主な感染ルートは次の3つです。

 

   1)性行為による感染

    最も多い感染経路です。HIVは性行為の相手の性器や肛門、口などの粘膜や傷口を通ってうつります。

    性行為における正しいコンドームの使用はHIV感染症/エイズ予防に有効な手段です。

 

   2)血液を介した感染

    HIVが存在する血液の輸血や、覚せい剤などの依存性薬物の”回し打ち”による注射器具の共用などによって感染します。

    現在の日本では、献血された血液は厳重な検査により最高水準の安全性が確保されていますが、

    献血によるHIV感染の可能性は完全には排除できません。

    なお、血液凝固因子製剤については加熱処理が行われているので、現在の血液製剤でHIVが感染する心配はありません。

 

   3)母親から赤ちゃんへの母子感染

    母親がHIVに感染している場合、妊娠中や出産時に赤ちゃんに感染することがあります。母乳による感染の例もあります。

    日本では、お母さんがHIV感染症の治療薬を飲むことや母乳を与えないことで、

    赤ちゃんへの感染を1%以下に抑えることができます。

 

 

 

 

 

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