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健康コラム(15)【ストレスとこころの病気について】

[2016年10月8日]

ID:9760

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こころの病気について知ろう

9月10日から9月16日は自殺予防週間です。

「うつ病」とはおよそ10人から15人に1人が経験するとされる、子供から高齢者まで世代を問わず発症する「こころの病気」です。

つまり、”きわめて発症頻度が高く、誰でもかかる可能性のある病気”です。

自殺者・自殺未遂者のうち、かなりの数にはこの「うつ病」が背景にあると考えられています。

 

うつ病はこころがエネルギーを失って、くたくたに疲れた状態です。

どうして発症するのか、その原因はいまだに特定されていません。

しかし、色々な研究からいくつかの原因が重なって発症するものだということが分かってきています。

 

その原因のひとつは「過度のストレス」です。

 

人は何か活動を行ったり、外部からストレスを受けると、こころもからだも疲れてしまいます。

「疲れ」は体から発せられる「休息をとるように」というサインです。

このサインを無視し続けると、こころの病気やからだの病気につながる可能性があるのです。

 

 

 

こころのSOSに気づく

日常生活において、落ち込んだりイライラしたり、怒りっぽくなることはごく自然なことです。

しかし、そのつらさがいつまでも消えずにこころの中にとどまってしまうと体の調子が悪くなってくることがあります。

 

  • 気分がひどく落ち込む、楽しいことが何もない
  • 毎日泣いてばかり、眠れない、頭が重い
  • ご飯がおいしくない
  • 人と話すのが面倒だから一人でいたい
  • 自分を責める気持ちが強い
  • 将来に希望が持てない、消えてしまいたいと思う
  • 不安でたまらない、集中できない

 

といった状態が長く続き、これまでにできていたことができなくなっているならば、今すぐ誰かの助けが必要です。

一人で抱え込まないで、家族やカウンセラーなど、信頼している人に今の苦しさを話しましょう。

 

 

☆こころの健康状態をチェックすることはとても大切です。

 あなたのこころは疲れていませんか?

 ▼こころの体温計でメンタルチェック

 

☆京田辺市では、精神科医師による「こころの健康相談」や匿名・秘密厳守で利用できる電話相談窓口「ひとやすみコール」を設けています。

 ▼こころの相談窓口についての詳細はこちらのページでご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

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