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京田辺発「健幸」食改いきいきレシピ~えびいもの三色田楽~(平成27年12月1日広報掲載)

[2015年12月1日]

ID:8705

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えびいもの三色田楽

京田辺の特産品「えびいも」を使ったレシピです。

色味がきれいでやさしく上品な味わいなので、お正月のおせち料理や、来客時のおもてなしにおすすめです。

えびいもの三色田楽

材料(4人分)

  • えびいも(小)・・・200g(5個)

A

  • たらこ・・・15g
  • ヨーグルト・・・大さじ1

B

  • 青のり・・・小さじ1
  • マヨネーズ・・・大さじ1

C

  • みそ(減塩のもの)・・・大さじ1
  • 砂糖・・・小さじ1
  • ゆず皮(みじん切り)・・・少々
  • ゆず汁・・・小さじ1

D

  • だし汁・・・300cc
  • みそ(減塩のもの)・・・大さじ1と1/2)

作り方

  1. えびいもは皮をむき、厚さ1.2cm、直径2.5~3cm位の輪切りにし、軽く水洗いをしてから、鍋でDと一緒に落としぶたをして竹串が通るくらいに煮る。
  2. Aのたらこはほぐして薄皮を除き、ヨーグルトで和えておく。

  3. BとCはそれぞれ和えておく。

  4. 皿に竹の葉またはバランをしき、えびいもをのせ、ABCを塗って仕上げる

  5.  

料理のコツ

  • えびいもは煮すぎると形が崩れて盛りつけにくくなるため、竹串が通る位のタイミングで火を止めるのがポイントです。
  • えびいもを保存するときは、乾燥と寒さに弱いので、泥付きのまま新聞紙などで包み、風通しのよい室温で保存すると長持ちします。

 

えびいもの皮をむくときのポイント

水気があると滑りやすくむきにくいですが、一度たわしなどで泥を洗い流してから、ザルなどで完全に乾燥させて乾いた状態にするか、布巾などで水気を拭いてから皮をむくと、楽に皮がむけます。また、芋の上下を水平に切り落として、切り口の方から縦に皮をむくとむきやすく、形がきれいに仕上がります。

栄養価(1人分)
エネルギー たんぱく質 脂肪 カルシウム 塩分 
 84kcal5.2g  3.6g36mg 

0.8g 

えびいもについて

特徴

えびいもとは、サトイモの品種のひとつで、京のブランド野菜に認定されている、冬の京都の食卓に欠かせない食材です。

形が湾曲していて、横じまの模様がエビのように見えることが名前の由来となっています。京都府を中心に栽培され、主に近畿地方で消費されています。

その、えびいもの特徴としては、粘り気に富み引き締まった粉質の肉質、優れた風味とほんのりとした甘み、煮ても煮崩れせず、色も変化しないなどが挙げられます。

特に京田辺市産のえびいもは他産地のものとは違い、重労働である7・8月時期に土入れをすることで、えびのような美しく曲がった形を作り上げます。

えびいもを使った料理としては有名なものに京料理の芋棒があり、正月のお雑煮の頭芋や親から子へ次々と増えて成長することから縁起物としても重用されています。

秋~冬(11月~2月)

市内で買えるお店

にこにこ市、普賢寺ふれあいの駅等の直売所や朝市

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