ページの先頭です
メニューの終端です。

健康コラム(11)【子宮がんについて】 その5 ~子宮がん検診、要精密検査になった場合は~

[2015年8月15日]

ID:8473

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

【要精密検査と判定された場合は】

検診を受けた結果、要精密検査となられた方は、必ず精密検査を受けましょう。

 

主な精密検査の方法

□■□子宮頸部組織診 □■□

「子宮頸部組織診」とは、子宮頸部をコルポスコープ(膣拡大鏡)という顕微鏡で観察しながら、異常が疑われる部位から少量の組織を採取するものです。

この病理組織診断をもとに、今後の検査や治療の方針を決定します。

組織診断の結果は、「正常」、「異形成」、「上皮内がん」、「浸潤がん」に分類されます。

「上皮内がん」とは、子宮頸部の表面に限局したがんで、放置すると「子宮頸がん(=浸潤がん)」に進行します。

 

 

◆今までの健康コラムはこちら◆

 

☆市のホームページでは食改いきいきレシピを掲載しています。アレンジ方法も載っていますので毎日の献立づくりにぜひご活用ください。

◆京田辺発「健幸」食改いきいきレシピはこちら◆

ご意見をお聞かせください

  • このページはわかりやすかったですか?

  • このページの内容は役に立ちましたか?

アンケートは、今後のQ&A作成の参考とさせていただきます。

お問い合わせ

京田辺市役所健康福祉部健康推進課

電話: (健康企画/健康推進)0774-64-1335

ファックス: 0774-63-5777

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


健康コラム(11)【子宮がんについて】 その5 ~子宮がん検診、要精密検査になった場合は~への別ルート

ページの先頭へ戻る

(C) Kyotanabe City. All Rights Reserved