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手足口病が流行しています。手洗いの徹底を。

[2015年7月24日]

ID:8453

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手足口病が流行しています。手洗いの徹底を。

 主に乳幼児がかかりやすいウイルス性の感染症「手足口病」の患者数が京都府において、警報レベルとなっています。

 詳しくはこちら(京都府感染症情報センターホームページ)をご参照ください。

 現在も患者数は増加中で、全国的にも流行しています。毎年夏に、乳幼児を中心に流行しますが、発生時期は平年に比べて1カ月早くなっています。

手足口病とは

 手足口病は、咳やくしゃみのしぶき、便に含まれるウイルスが、口や手を通じて感染します(飛沫感染)。

 潜伏期間は3~6日。主な症状は、水疱が口の中や、手のひら、足、おしりなどに現れます。発熱することもあります。多くは数日で自然に快復しますが、ときに重症化する恐れもあります。

 口の中の痛みのために、水分や食事がとれなくなることがありますので、刺激の少ないものを摂り、特に水分補給を心がけ、脱水の予防をしましょう。高熱が出る、発熱が2日以上続く、嘔吐、頭痛、視線が定まらないなどの症状がある場合は、すぐに医師に相談しましょう。

 感染拡大予防のために、特に食時や調理の前、おむつ交換の後などはしっかり手を洗いましょう。また、タオルは共有せず、一人ひとり専用のものを使うようにしてください。 

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電話: (母子児童)0774-64-1377(保育)0774-64-1376

ファックス: 0774-63-5777

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