ページの先頭です
メニューの終端です。

京田辺市産業振興ビジョンについて

[2015年4月1日]

ID:8041

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

策定の目的と必要性

京田辺市は、これまで京阪神地域への交通利便性などに優れた地理的特性を生かし、豊かな自然と都市機能が調和したまちづくりを進め、良好な住環境、事業環境が整備され、人口増加とともに地域経済も発展を遂げてきました。

しかし、近年のグローバル経済の拡大およびそれに伴う企業間競争の激化、人口減少社会到来による国内需要の縮小、また長引く景気の低迷から、未だ回復の兆しが見えない状況にある地域産業においては、これまでのような自然的発展は期待できません。

また、地方自治のあり方も大きな転機を迎えており、従来型の国、府からの交付金や補助金頼りの体質から脱却を図り、独自財源確保など自立的な運営が求められています。

このような状況の中、本市が持続的に発展していくためには、中長期的視点による戦略的な産業振興施策を展開し、自立可能な地域経済基盤を確立する必要があり、市民、企業、行政、関係機関が共有する市産業の目指すべき姿とその実現に向けた重点施策を示す「京田辺市産業振興ビジョン」を策定するものです。

具体的には、主に次のような本市を取り巻く社会経済情勢の変化が挙げられます。

(1) 将来的な人口減少・生産年齢人口の減少(労働力不足)・高齢者人口の増加

(2) 国内市場の縮小・構造変化(事業環境・雇用環境の変化) 

(3) 経営者・技術者等の高齢化、後継者不足

(4) 消費者動向の変化、個人商店・商店街の衰退

(5) 農家の高齢化、担い手不足、耕作放棄地の増加

(6) 同志社大学文系学部移転、学生数減少

(7) 宿泊施設閉鎖(ウェルサンピア京都)、観光客減少

策定理念

 主役はあなた。「京田辺市の将来の産業の姿」を描きませんか。

ビジョンの構成

ビジョンの構成は農業・商業・工業・企業誘致・観光およびそれらの連携分野です。

計画期間は、概ね10年先を見据え、目指す産業の姿を描く中長期的な構想を策定し、具体的施策については平成28年度から平成32年度までの5年間の計画とします。

策定後は、このビジョンに沿って、さまざまな産業振興施策に取り組みます。

策定スケジュール

平成26年度、平成27年度の2カ年で策定予定です。
策定スケジュール

時期 (平成26年度)

内容

時期 (平成27年度)

内容

平成26年8月

統計等データ分析

平成27年4月

産業振興ビジョン推進委員会設置

9月

事業所・市民・WEBアンケート

6月

具体的施策・重点事業検討

分野間連携事業検討

10月

企業・団体等ヒアリング

11月

庁内WS、分野別検討会

12月

パブリックコメント

12月

基礎調査中間とりまとめ・農業者アンケート

平成28年3月

ビジョン完成・周知

平成27年3月

分野別方向性整理(庁内レベル)

平成28年4月

運用開始

ご意見をお聞かせください

  • このページはわかりやすかったですか?

  • このページの内容は役に立ちましたか?

アンケートは、今後のQ&A作成の参考とさせていただきます。

お問い合わせ

京田辺市役所経済環境部経済環境政策推進室

電話: 0774-64-1360

ファックス: 0774-64-1359

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

経済環境部経済環境政策推進室


京田辺市産業振興ビジョンについてへの別ルート

ページの先頭へ戻る

(C) Kyotanabe City. All Rights Reserved