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寄附金の使い道

[2018年11月1日]

ID:6804

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ふるさと京田辺応援寄附金でお寄せいただいた寄附金は、次のような取り組みに活用します。

寄附金の使い道

1.「公私連携」認定こども園の整備

寄付先

 京田辺市では「安心して子どもを産み育てられる子育て支援の充実」のため、平成31年4月に市南部地域の同志社山手地区で幼保連携型認定こども園の開設を予定しています。
 社会福祉法人みみづく福祉会と密接に連携しながら、小学校教育への円滑な接続や、地域の子育て支援を中心とする魅力ある園づくりを進めていくため、京都府内初の公私連携幼保連携認定型こども園の整備に対して補助金を支出するものです。

2.学校図書室の充実「図書室に行きたくなるなる」プロジェクト

地域福祉・健康づくり

 児童生徒のためになる新しい良本を購入することにより学校図書室の充実を目指しています。
 また、各小中学校の図書室の蔵書の管理について、データベース化をおこなうことにより、全蔵書冊数の把握や分類・系列ごとの冊数の把握、図書の貸出状況から見えてくる利用頻度の把握、廃棄本の選定等一括管理を行い、 子どもたちがより本に親しみやすい環境づくりに取り組んでいます。

3.まるごと京都の日事業~子どもたちに京田辺の食材を使った料理を食べてもらおう~

寄付先

 学校給食において使用する農林水産物(牛乳を除く)をすべて京都府産とする「まるごときょうとの日」を年2回行っています。
 その際、可能な限り京田辺市産のものを利用し、地元産農産物を利用した学校給食を実施することにより、子ども達の食べることを大切にする心を養い、心身の健全な成長を促すとともに、子ども達や保護者、地域住民の農業・農村に対する理解促進を図っています。

4.普賢寺小学校活性化事業~ふげんじっ子 地域いきいきプロジェクト~

寄付先
 普賢寺小学校では、市内唯一の小規模特認校制度を実施して、市内全域からの児童の入学を認めています。
 豊かな自然の中での体験学習や、地元大学や地域住民との連携により魅力ある教育を進めています。
 また、隣接する普賢寺幼稚園に小学校の行事にも参加してもらうことで幼小連携を図るなど、地域住民との交流も盛んに行われており、地元普賢寺地域に開かれた学校、地域とともにある学校づくりを行っています。

5.わくわく体験教室~子どもたちの豊かな自然体験を応援しよう~

同志社との連携推進

 京田辺市野外活動センターでは、子どもたちが豊かな自然に恵まれた環境の中で、自然とふれあい、創ることの楽しさや助け合うことの喜びを味わいながら、自ら進んで取り組もうとする意欲を養うことを目的に、学校の週休日を中心に年間約40回の参加体験型プログラムを行っています。

6.京田辺市絆ネットワーク構築支援事業

寄付先
 今般、地域福祉を進めるにあたっては、地域がより多くの関係機関と連携し、さまざまな課題に対して対象者や制度、社会資源を限定せず横断的に向き合うとともに、地域の枠組みの中で主体的に支えあう仕組みが必要です。
 しかし地域の力のみで仕組みづくりに向き合うことは非常に困難であるため、京田辺市ではその土台づくりとして、地域とのかかわりの深い社会福祉協議会に専門のコーディネーターを配置し、市内各地域に働きかけて「ネットワーク会議」を設置することで、 地域の特性や課題を地域で考え、サロン活動や見守り活動など必要な事業を実施する体制づくりを支援しています。

7.一休さんウォーク~歩いて伸ばそう健幸寿命~

寄付先
 京田辺市では、健康増進と体力づくりを目的に、京田辺市の豊かな自然と名所史跡をめぐるウォーキングイベントを毎秋に開催しています。
 初心者コース、一般コース、健脚コース(H30は台風被害により中止)の3コースを用意し、子どもからお年寄りまで楽しみながら健康づくりを目指すイベントです。

8.水辺の散策路整備事業

寄附先
 京田辺市内の豊かな自然を活かし、水辺や緑に親しみながら、ウォーキングを通じた健幸づくりを進めています。
 市内各所にルートを設置し、景観にあった木製看板の設置や遊歩道の整備を進め、京田辺に親しみを持ちながら健康づくりができる散策路整備を進めています。

9.地球温暖化対策事業

寄附先
 京田辺市では地球温暖化対策として、市民の環境意識を高めるための啓発や、学習会の開催、各種環境対策への補助金の交付等を行っています。
・緑のカーテン啓発
・クールスポットでの水出し玉露試飲サービス
・きょうたなべ環境市民パートナーシップ事業(省エネ相談所、里山保全活動、幼稚園への出前授業等)
・エコクッキング
・環境セミナー
・燃料電池、蓄電池、雨水タンク設置費用の一部補助

10.いすー1GP~熱いやつ、集まれ。いすー1GP発祥地応援プロジェクト~

寄附先
 京田辺市では商工業の活力創出と活性化を図るため、商工業団体が市の地域資源や特色を活用する事業や、商店街にぎわいづくり事業を行う場合に経費を一部補助しています。

 平成22年に京田辺市キララ商店街で初開催した「いすー1GP」は、年々開催地を拡大し、今や国内外18都市で公式レースが開かれるなど国際レースに発展しました。
平成31年3月に予定されているレースは10回目の記念大会となり、さらなる盛り上がりが期待されます。

11.全国小学生ハンドボール大会

寄附先
 全国各地の小学生ハンドボーラーが出場を目指す「全国小学生ハンドボール大会」
 大会会場の冷房機器の設置や熱中症対策を行い、快適に競技・観戦をしていただける環境を整え、小学生ハンドボーラーの聖地として大会開催を継続していきたいと考えています。
 全国の小学生ハンドボーラーに夢を持ち続けていただくとともに、ハンドボール協議全体の普及・拡大のためにご支援をお願いします。

12.文化講演会~あなたの未来につなぐ文化講演会~

寄附先
 市民一人ひとりが生涯学習を推進していくため、主体的に学習する機会を提供するとともに、ゆとりと潤いのある生活が実感できるきっかけづくりのひとつとして、俳優、落語家、アナウンサー、作家等の著名人を講師に迎えて、文化講演会を開催しています。

13.図書館活動~すべての人に読む喜びを~

寄附先
 京田辺市の図書館は、中央図書館と北部分室、中部分室、移動図書館でサービスを行い、子どもから高齢者まで、幅広く親しまれています。
 蔵書冊数は約35万6千冊、貸出冊数は年間約88万2千冊となり、同規模の図書館では全国トップクラスであり、利用者に愛される施設です。
 本市図書館のキャッチフレーズである「知って、読んで、楽しんで、文化の薫る 京田辺」を合言葉として、子ども読書活動推進のための児童書などの充実に活用させていただきます。

14.文化財保存修理事業~文化財は未来への宝箱~

寄附先
 本市には、市唯一の国宝に指定されている観音寺十一面観音立像をはじめ、とんちの一休さんで有名一休禅師が再興し、晩年を過ごした酬恩庵(一休寺)や、一般農家とは異なる役宅風の住宅である国指定重要文化財の澤井家住宅のほか、国の史跡である大住車塚古墳など、多くの社寺仏閣や遺跡があります。これらの多くの文化財は、京田辺市が古くから政治・教育・文化などの中心地であったことを伝えています。
 また、一説には継体天皇が遷都したとされる筒城宮や、徳川家康の伊賀越えの伝説・伝承がある等、歴史ロマンあふれるまちです。
 これらの貴重な文化財を保存し、未来へ継承するために以下の事業に活用させていただきます。

(建造物)
社寺等への防災・防犯設備の設置、大雨や台風による災害復旧、野生生物被害の修理事業
(美術工芸品)
絵画や古文書などの保存修理事業

15.せせらぎまつり、北部まつり開催補助金

 市民のふれあい・親睦のため年2回、市北部および中部においておまつりを開催しています。ダンス・バトントワリング・太極拳などのスポーツ体験や、舞台発表や作品展示等の文化の推進、吹奏楽やダンスパーティの開催など、子どもから高齢の方まで一緒につくり、楽しむイベントを開催しています。

16.同志社との連携推進

 京田辺市の知的資源である同志社大学等との連携強化を図っています。
 同志社クローバー祭では学生・教職員・市民が一体となって、共に楽しみ、ふれあい、交流する場を創出し、大学と地域が連携した新しいコミュニティの形成を目指しています。

同志社クローバー祭 三本柱
・学生主体・・・同志社大学の学生が中心となり運営・企画を行い祭を盛り上げる。
・地域交流・・・京田辺市と共催し、祭を通じて地域住民と学生が交流できる場を提供する。
・福島交流・・・同志社大学とつながりが深い福島県の食・文化・景観などのPRを通じて、震災復興支援を行う。

17.「新たな自転車の聖地 京田辺」応援プロジェクト

 国際自転車ロードレース ツアー・オブ・ジャパン京都ステージ開催や、木津川サイクリングロードをはじめとするサイクリングに親しみやすい環境を活かし、日常的に自転車を楽しめる取り組みを推進するとともに、ツアー・オブ・ジャパン京都ステージの開催地としての愛着や誇り、レースへの理解を育むことにより、新たな自転車の聖地を目指しています。

 ツアー・オブ・ジャパン京都ステージ開催経費のほか、自転車専門家や市民愛好家を中心とする組織を運営し、自転車を活用したまちづくりへの助言や各種イベントの検討を行います。
 ツアー・オブ・ジャパン京都ステージのホームチームと連携した、現役選手による自転車教室やコースを周遊する自転車ツアーを開催するとともに、コースや市内を周遊するサイクリングマップのリニューアルを行います。
 サイクリングマップを活用した展示会等でのPR活動を行います。

18.その他(特に指定はしない)

特に指定はしない

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