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『個性キラリ☆自分流』第12回~自治会長として活躍する女性~ 同志社住宅地自治会会長 津田節子さん「地域のつながりを大切に」

[2014年2月28日]

ID:6447

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津田節子さん(同志社住宅地自治会会長)  「地域のつながりを大切に」

つだ せつこ
津田 節子 さん

現在、同志社住宅地自治会会長
趣味は、パソコン

同志社住宅地4人目の女性の自治会長

 7年前に退職し、昨年4月から自治会長を務めさせいたただいています。引き受けた当初、正直なところ不安でしたが、役員の皆さんのご協力により、なんとか任期を全うできそうだと安堵しています。

 女性の自治会長は同志社住宅地自治会では発足以来4人目で、珍しいことではなく、不安もありましたが、私にもできるのではないかとも思いました。しかし、市内に47人いる区・自治会長のうち、女性が私1人だと知った時には驚きました。

大変なことも勉強に

 大変だったのは、自治会の皆さんへの通知文書の作成です。自分の書きたいことを書くのとは異なり、自治会の運営に理解・協力していただくことを目的に作成しなくてはなりません。そのためにはどのような文面にすれば読んでいただけるかと苦慮しました。ずいぶんしんどい思いもしましたが、とても勉強になりました。

 自治会長になって良かったと思えることは、普段、あいさつを交わす程度だった地域の方々と、世代を超えて交流することができたことです。また、自治会と市をつなぐパイプ役を担うことができたのも、良かったと思います。

何事も役員の皆さんに相談

 どんなことでも役員会で相談して決めるように心がけました。年輩の方に多くのことを教わり、また、同世代の方には適切な助言を、若い世代の方からは元気をいただきました。役員の皆さんは、仕事や家事をしながらそれぞれの役割を引き受けていただいているので、役員会は必要に応じて開くようにし、極力短時間で終わらせるように配慮しました。

 また、会長は自治会をまとめる立場にあるので、自分の考えを持ちつつ、中立的な立場で物事を進めていかなければなりません。皆さんの指摘や教示を受けながら問題を解決していこうと努めました。人は1人では何もできない、人とのつながりが大切であるということを教わった1年であったと痛感しています。

地域のつながりを大切に

 自治会の仕事に携わってから、近所を歩くことが多くなり、散歩されている高齢者の方や、犬の散歩をする方によくお会いし、楽しくお喋りするようになりました。このような人とのふれあいの中で、地域の方とのつながりは大切だと一層強く思うようになりました。これからも地域の行事など、交流の場をみつけて積極的に参加したいですね。

インタビューを通じて…

 インタビュー中、「何事も勉強になる」とおっしゃっていた津田さん。今後、さらに地域の人たちとのつながりを深めていかれることでしょう。

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電話: (市民活動推進/男女共同参画)0774-64-1314 (女性交流支援ルーム)0774-65-3709

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