ページの先頭です
メニューの終端です。

レジ袋の削減にご協力ください!

[2014年3月26日]

ID:6089

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

マイバッグをつかいましょう!

スーパーやコンビニエンスストアの買い物などで、いつも何気なくもらっているレジ袋。

そんな日常生活に身近なレジ袋は、決してエコなものではありません。

よりよい未来につなげる循環型社会をつくるため、京田辺市ではレジ袋の削減に取り組んでいます。

レジ袋を削減しましょう!

1年間に約300億枚ものレジ袋!

レジ袋は、いったいどれほど作られて、使われて……そして、どれだけの量がごみになっているのか、ご存じですか?

なんと、1年間におおよそ300億枚のレジ袋がごみになっていると言われてわれています。

レジ袋1枚あたり、約18mlの石油が使われ、燃えるときに約60gの二酸化炭素が排出されます。

計算すると、レジ袋のためだけに1年間で34,000バレルの石油を使い、18,000トンもの二酸化炭素を日本全国で排出しているのです!

どうしたら減らせるの?

レジ袋を減らすにはどうしたらいいのでしょう?

レジ袋の削減は、とても身近なところからとりくめます。

いつもの買い物にマイバッグや、エコバッグ、かばんを持って行って、

レジ袋はいりません!

と笑顔で答えればよいのです!

身近なところから地球環境を守る、循環型社会をつくるとりくみを進めていきましょう。

マイバッグをつかえば、レジ袋を減らすことができます。

京田辺市のとりくみ

京田辺市では、レジ袋の削減を推進し、循環型社会を形成するため、さまざまな取組をおこなっています。

毎年、市内のスーパーなどの拠点で、レジ袋削減・マイバッグキャンペーンを、

京田辺市商工会京田辺エコパークかんなびと協働して行っています。

 

レジ袋削減・マイバッグ推進キャンペーンの様子です。石井明三市長がマイバッグを手渡しして、レジ袋削減を推進しています。

石井市長も現場で啓発活動を行いました。

レジ袋削減・マイバッグ推進キャンペーンについて

市では、毎年レジ袋削減・マイバッグ推進キャンペーンを行っています。

平成25年度は、平成25年10月4日(金)の午後4時から約1時間半、京田辺市の北部地域で実施しました。

また、アンケートの回答者に向けて、フォローアップ調査を、平成25年11月から平成26年2月まで実施しました。

本キャンペーンは、平成15年度より、東大阪ブロック・京阪奈北レジ袋削減推進会議(東大阪市、門真市、交野市、枚方市、生駒市、八幡市など11市)と協働して行っているもので、今回で11回目の開催となります。

今年度は、京阪ザ・ストア フレスト松井山手店と、JR西日本 松井山手駅に協力していただき、市内の北部地域で啓発活動を行いました。

 

JR松井山手駅近辺の様子と、京阪ザ・ストアフレスト松井山手店近辺の様子です。

今回のキャンペーンでは、マイバッグを、エコバッグからよりつかいやすいレジかごバッグにするなど、今までキャンペーンをする中でいただいてきた「主婦の意見」を取り入れて啓発を実施しました。

アンケート調査と、フォローアップ調査の結果を、以下のとおりとりまとめましたので、これを公開します。

直接市民のみなさんにお電話でお伺いしたご意見を、今後も市施策に反映してゆきます。

アンケート結果(平成25年10月)

今回、レジ袋削減・マイバッグキャンペーンで行ったアンケート結果は以下のとおりです。

 

回答者の構成

主に60歳代が最も多く、性別では女性が多くなりました。

今回のアンケートでは、383件の有効回答数をいただくことができ、そのうち男性は63名、女性は320名となっています。

スーパーマーケット(京阪ザ・ストア フレスト松井山手店)と、駅(JR松井山手駅)の複合施設で、午後4時以降という時間にアンケートを行ったことから、主には主婦層の回答者が多くみられ、一部通勤帰りの方や、学生が見受けられました。

 

買物のときは、マイバッグをもって行きますか?

はい 178名、どちらでもない 57名、いいえ 148名。

全体では、回答の半分ほどを「はい」が占め、「いいえ」も拮抗しています。

年代別では、若い世代(10代~40代)では、「いいえ」の回答の方が多かったのですが、年齢層があがるにつれ、「はい」と答えた方が優勢になってきました。

マイバッグを用いたごみ減量への取組の認知度、マイバッグの利用度については、若年層へはまだまだ浸透していないことがわかりました。

 

レジ袋が有料化されれば、マイバッグを使用しますか?

はい 344名、どちらでもない 12名、いいえ 27名

回答数では、「はい」が圧倒的に多く、ほとんどの方がレジ袋が有料化されればマイバッグを利用する、と答えています。

レジ袋の辞退に買物ポイントや割引があれば、マイバッグを使用しますか?

はい 332名、どちらでもない 14名、いいえ 37名

レジ袋そのものを有料化するのではなく、買物ポイント制度や割引などでマイバッグを利用しますか?という問いには、ほとんどの方が「はい」と答えているものの、レジ袋の有料化よりは否定的な回答が多い結果となりました。

 

肉や惣菜の量り売り、または、野菜などのばら売りを利用しますか?

はい 269名、どちらでもない 56名、いいえ 58名

肉や総菜の個別包装を減らす「量り売り」「ばら売り」については、「はい(利用している、利用したい)」という回答が7割を占めました。

年代別に見ると、30歳代では回答の約5分の1ずつが「どちらでもない」「いいえ」を回答するなど、年代によって回答にばらつきがあります。

 

詰め替え商品(シャンプー他)や簡易包装品など、環境に配慮した商品を購入しますか?

はい 326名、どちらでもない 26名、いいえ 31名

シャンプーなどの詰め替え商品についても、回答の8割以上を肯定的な意見が占め、認知度は進んでいることがわかりました。

フォローアップ調査結果(平成25年11月~平成26年2月)

上記アンケートを協力いただいた方に、後日電話でフォローアップ調査を行いました。

この中では、

  1. マイバッグの利用頻度
  2. 意識の変化
  3. 今後のキャンペーンの要望
  4. 京田辺市のごみ行政への要望

を主にお伺いしました。

回答総数は、アンケート調査にご協力いただいた383名のうち、112名の方々にご協力いただけました。

フォローアップ調査回答結果
年歳代性別全回答フォロー
アップ
調査回答
マイバッグの
利用頻度
意識の変化
肯定否定肯定否定
10歳代300000
1300000
20歳代300000
900000
30歳代200000
5731300291
40歳代300000
4024213213
50歳代700000
50107333
60歳代2500000
1064432112812
70歳代1700000
3922001
80歳代300000
611000

利用頻度と意識の変化について

後日の電話での調査では、10月のアンケート調査で協力していただいた方のうち、おおよそ三分の一の方々に回答していただきました。

マイバッグの利用頻度では、回答者のおおよそ85%の方が、お渡しした「マイバッグを現在も利用している」と回答され、

今回のマイバッグキャンペーンの結果、80%の方がお渡しした「マイバッグを今後も使っていこうと思っている」と回答してくださいました。

 

今後のキャンペーンへの要望

<肯定的な意見>

  • バッグがとても良かった。(他6件)
  • 今のものがよい。冷凍ものをいれるのにすごく便利。他の店に買い物で寄り道できるようになった。
  • 保冷が良い。自転車のかごにつけれるものを次は考えて欲しい。
  • 保冷機能がすばらしい。このマイバッグなら日常に使えるので使用頻度が上がった。
  • かごの中にいれられるのがよい。このごろ袋代がとられるので、すごく便利。
  • マイバッグはとても使いやすい。だが、雨が降っても大丈夫なふたがついてるようなものがあればいい。
  • マイバッグ使い勝手が良い。今後も継続を希望。

<小さい方がよい>

  • エコバッグだけ持って買い物には行かないので、もっとコンパクトなものがよい。
    車に積むので、コンパクトになるほうがよい。
    コンパクトで薄いほうがよい。小さい方がよく使う(他6件)

<大きい方がよい>

  • 買い物かごにバッグをかけるには少しサイズが小さい
  • もう少し大きければよかった。
  • 少し大きければありがたい。

<その他のご意見>

  • うすいものも、今のものもどっちも便利なので、選べるようにしたらどうか。
  • 肩からかけるマイバッグのほうがよい。
  • キャンペーンを継続的に続けて欲しい。
  • 使っていて、気持ちが明るくなるような色のものがよい。
  • 日常使用の鞄の中に入るようなサイズが良い
  • バッグをかごにかけると口が少し小さくかけづらい
  • 毎年違うバッグにして欲しい。(他2件)
  • マイバッグの色に工夫がない。もっとかわいい色を。
  • マイバッグは効果がない。
  • マイバッグを持っているので、別のものがよい。ただし、こういう意識啓発は良い。

京田辺市のごみ行政への要望

  • 市の職員の対応がすばらしく、いつも気持ちがよい。このままがんばってください。
  • 市はよくやっている。
  • このままでよい。
  • 広報誌に私の写真が載りました。すごく楽しかったです。お礼をいいたかった。
  • 埋立の回数が多すぎる。もうすこし少なくても良い。
  • お昼の二時から三時までの収集。今日はすごく早かった。
  • ごみ集積所がきれいに整備されていない。
  • ごみ持ち込み時、あまり持ち込まないようにと苦情を言われたことがある。
  • 住民のマナーがひどい。住民向けの意識啓発をもっとしてほしい(他3件)
  • 分別頻度などはこれで十分(他4件)。
  • 粗大ごみ いつでも出せるようにしてほしい
  • 粗大ごみ1回につき5点は少ない。もっと多く出せるようにしてほしい。
  • 粗大ごみの抜き去りが問題。
  • 団体ではなく、一般で清掃工場を見学してみたい。
  • 電池・スプレー缶も月1回の収集を希望。
  • ビン、カンがよく貯まる。収集回数を増やしてほしい(他1件)
  • ごみ置き場以外にごみを出す人がいて迷惑。
  • 粗大ごみのガスボンベと電池を一緒に収集するようにしてください。
ごみを減らしましょう!

今後の施策への反映について

今回みなさんからいただきました貴重なご意見を、京田辺市では今後も施策の中で生かしてまいります。

また、今回電話で直接アンケートにお答えいただいた方々の多くが現在の京田辺市の廃棄物行政をお褒めいただきました。

もちろん手厳しいお叱りも多くありましたが、これらのご意見を胸に、循環型社会の形成を目指し、施策をすすめてゆきます。

ご協力ありがとうございました。

ご意見をお聞かせください

  • このページはわかりやすかったですか?

  • このページの内容は役に立ちましたか?

アンケートは、今後のQ&A作成の参考とさせていただきます。

お問い合わせ

京田辺市役所経済環境部清掃衛生課

電話: 0774-68-1288

ファックス: 0774-62-2163

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


レジ袋の削減にご協力ください!への別ルート

ページの先頭へ戻る

(C) Kyotanabe City. All Rights Reserved