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『個性キラリ☆自分流』第6回~ラグビー部員として活躍する女性~ 同志社大学ラグビー部員 堀内春香さん「温かく迎えられ、同志社の自由を感じます」

[2012年10月1日]

ID:4488

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堀内春香さん(同志社大学ラグビー部員)  「温かく迎えられ、同志社の自由を感じます」

趣味は、買い物とピアノ

写真

ほりうち はるか
堀 内  春 香 さん

現在、同志社大学ラグビー部員
趣味は、買い物・ピアノ

 買い物は、よく服や靴を買います。特に靴が好きで、家に沢山あるのに次から次へと買い、家族に注意されます。

 ピアノは、小学校3年生のとき自分から希望し、習い始めました。大学生になっても月に1回、先生に教わっています。とてもいい先生で自分のペースで続けさせてもらっています。今は、12月のクリスマスにある発表会に向け、ベートーヴェンの『月光』第3楽章を練習中です。

ラグビーを始めたきっかけ

 弟が始めたラグビーの楽しさに引かれ、中学2年生のときに地元のクラブチーム「寝屋川レディース」に入りました。今も大学でプレーしながら日曜日は同チームの練習にも参加しています。このほかにも、関西地域代表候補として強化練習にも参加しています。

 ポジションはスクラムハーフです。フォワードとバックスをつなぐ役割を担い、特にパスさばきが重要です。

同志社の自由を感じ

 創部102年で偉大な先輩を沢山輩出し、ファンクラブまである部なので、初めは女子選手の入部は認めてもらえるのだろうかという心配がありました。しかし、入部の希望を伝えるとみなさん温かく迎えてくれ、同志社の自由を感じました。部では、同じようにラグビーを愛するメンバーが集まっているので性別を意識することはありません。仲間が沢山できて嬉しいです。

 1年生なので、練習開始1時間半前に集合し、準備を整えます。部員は約120人ですが、試合に出られるのは15人。今は部の中でも一番下のチームで練習しています。グラウンドの照明が消えるまで、チームで3時間ほど練習した後、個人練習、後片付けをし、帰宅は夜遅くなります。

色々なことを経験し、沢山のことを学びたい

 生活はラグビーを優先していますが、それだけにならないように気をつけています。色々なことを経験し、そこから沢山のことを学びたいです。

 人に教えるのは大変ですが、将来は、高校の教師になり、できれば、ラグビー部の指導もしたいです。

時間をかけ登りつめたい

 今は、関西地域代表候補ですが、関西地域代表、さらに日本代表となり、ワールドカップを目指します。そのためにはまだまだ課題は多いですが、自分の技をしっかり磨き、時間をかけ登りつめたいですね。

インタビューを通じて…

 2016年五輪で女子ラグビーが種目入りし、注目を集めていますが、まだまだ男子選手が多いスポーツ。

 そんな中、身長152cmと小柄ながら、練習では男子選手と共にひたむきに楕円球を追う堀内さん。今後のさらなる活躍が楽しみです。

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