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『個性キラリ☆自分流』第1回~市内の事業所で役職に就いて活躍する女性~ 同志社大学広報課長 角谷千尋さん「一人で悩まず、みんなに相談」

[2011年12月1日]

ID:3619

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角谷千尋さん(同志社大学広報課長)  「一人で悩まず、みんなに相談」

趣味は、コーラスと読書

すみたに ちひろ
角 谷  千 尋 さん

現在、同志社大学広報室広報課長
趣味は、コーラス・読書

 コーラスは学内の教職員で構成する「アンサンブル・クローバー」に所属し、週に1~2度昼休みに練習を重ねています。「アンサンブル・クローバー」は混声4部で、私はソプラノを担当しています。火曜チャペルアワーの音楽礼拝時に年数回奉仕活動としてコーラスを披露しています。

 もう1つの趣味は、読書です。毎日欠かさず読んでいますが、時間が限られていますので、仕事関係の本が多くなっています。今は、2013年NHKの大河ドラマ『八重の桜』で上映される新島八重さんに関する本を読んでいます。興味が湧くと、関係する図書を一気に読みます。

思いもよらぬ仕事の発展

 同志社大学の職員として、コンピューター、出納、学生支援、学部図書、学部教務、図書館に関する業務を経て、広報業務に携わっています。

 就職したときはわからなかったのですが、大学の事務にはさまざまな仕事があります。図書関係の仕事に就いたとき、本に関わる仕事がおもしろくなり司書の免許を取りました。また、色々な情報を検索する力も付きました。それが、今、広報の仕事に役立っています。積み重ねてきた仕事により、思いもよらぬ次の仕事への発展性がありますね。

新島八重さん、同じ女性として嬉しい

 現在は、同志社大学の広報全般を担っています。大学内の情報を学外へ発信するとともに、学外の情報を学内に周知しています。具体的には、ブランディング、広告企画、WEB・冊子などツールの制作、取材に関する運営・管理です。仕事の関係で出張も多いですね。新島八重さんのドラマに関する広報で福島県や山形県などへも行きます。

 新島八重さんは、福島県会津出身で同志社大学を創設した新島襄の妻。夫を支えてきた八重さんに光が当たったのは、同じ女性として嬉しいですね。また、今回のドラマは、震災復興を目指す日本を盛り立てるものなので、私も微力ながら力になれれば…と思っています。

アイディアと知恵を出すおもしろさ

 何事も自分の思い通りに仕事が進むとは限りません。でも、アイディアと知恵を出しながら、目的を達成していくおもしろさがあります。

 また、日々、社会と繋がっていることが実感でき、自分の存在が確認できることが、仕事をしていて良かった点です。

 職場では、フラットな人間関係を心掛けています。情報を共有し、問題の洗い出しや解決方法も一人で悩まず、何でもみんなに相談します。

忙しくても体調管理には気をつけて

 子どもが小さい頃は、保育所が定員いっぱいで入れず、実家の母に預けていました。小学生ぐらいまで熱を出したり…と大変でした。夫は仕事で帰宅が毎日夜遅かったので家事・育児の直接的な協力は得られませんでした。しかし、私が仕事をすることに対し理解があり、家事がおろそかになっても文句を言われたことはありません。働く私を見て育った息子は家事全般ができる腕前になりました。

 「ワーク・ライフ・バランス」とは、自分で折り合いをつけるものだと思います。仕事の手は抜けないので、家庭のことは手を抜いてきました。忙しくても体調管理には気をつけるようにしています。

感動の出会いを自ら発掘していきたい

 色々なことに興味を持つ性格なので、これからも、仕事と生活を両立させつつ、1つのことに捕らわれず、社会の動き、おもしろそうなこと、心揺さぶられる感動の出会いを自ら発掘していきたいですね。

インタビューを通じて…

 夫との二人三脚で、仕事と家庭を両立させてこられた角谷さん。その素敵な笑顔から、妻として、母として、課のリーダーとして充実した日々を送られていることが伝わってきました。

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