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京田辺市非核平和都市宣言の起草経過について

[2013年3月21日]

ID:2901

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みんなでつくろう非核平和都市宣言

 京田辺市は、世界的に核兵器廃絶への動きが加速する中、平成23年(2011年)3月20日に京田辺市非核平和都市宣言を行いました。

今この時に

平成21年(2009年)以降、世界的に核兵器廃絶への動きが加速しました。

京田辺市には、昭和60年の当時の田辺町議会による平和都市宣言決議がありましたが、今こそ市民とともに平和への思いを共有し、核兵器廃絶への決意を高めるために、「非核」を明確にした新たな平和都市宣言を行うこととなりました。

みなさんと一緒に平和について考える

非核平和都市宣言は、単に宣言をするということだけではなく、宣言を行う過程で、市民のみなさんと一緒に平和について考えるということを第一義としました。
そのことから、起草は、京田辺市内の各種団体の代表で構成され、本市における平和施策推進の中核として活動されている京田辺市平和都市推進協議会に依頼しました。
また、平和推進事業チラシ「平和について考えてみませんか」を発行し、広報京たなべ平成22年(2010年)7月15日号と一緒に各戸配布するとともに、市立小中学生にも、学校を通じて配布しました。

非核平和都市宣言イメージ

平和推進事業チラシ「平和について考えてみませんか」(表)

平和推進事業チラシ「平和について考えてみませんか」(裏)

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平和への思い

平和推進事業チラシ等を通して、多くの市民が平和について考えるとともに、平和メッセージが359通、平和の折り鶴が11,113羽と多数寄せられました。なかでも、小中学生が特に多数寄せてくれました。

平和メッセージの詳細は、こちらからご覧ください。

宣言の起草

京田辺市平和都市推進協議会(以下「協議会」といいます。)では、非核平和都市宣言の起草文(案)を作成するため、非核平和都市宣言起草委員会が設置されました。

起草委員会は、協議会の市議会議員委員3名、協議会の各種団体委員4名、市民公募委員2名、市職員委員1名の計10名から構成されました。

平成22年(2010年)8月6日、広島の平和記念式典に国連事務総長をはじめ、アメリカの代表などが初めて参加された歴史的なこの日に第1回起草委員会が開催されました。以降、5回の起草委員会を開催し、協議を重ねました。

また、起草委員会で作成した(案)を2回の協議会総会で協議したほか、パブリックコメントも実施しました。

※ 起草委員会での協議経過などがわかる関連資料は、以下の項目をクリックすることによりご覧いただくことができます。

京田辺市非核平和都市宣言

京田辺市平和都市推進協議会で起草された起草文は、京田辺市非核平和都市宣言として、市議会でも、京田辺市非核平和都市宣言条例として議決されました。(平成23年2月21日条例第1号)

平成23年(2011年)3月20日、京田辺市非核平和都市宣言式を開催し、宣言を行いました。

 

京田辺市非核平和都市宣言、宣言の特徴、宣言の起草経過等は、こちらをご覧ください。

京田辺市非核平和都市宣言式の詳細は、こちらをご覧ください。

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