| 日付 | タイトル |
|---|---|
| 8月1日(日) | 京都府消防操法大会 |
| 8月2日(月) | 人権強調月間街頭啓発 |
| 京都府砂防・治水・防災協会理事会 | |
| 土木二団体通常総会 | |
| 8月3日(火) | 京都府水道事業要望 |
| 8月4日(水) | 市政協力員管外研修 |
| 8月5日(木) | CIR辞令交付式・ごあいさつ |
| 表敬訪問(全国ママさんバレーボール大会出場報告) | |
| 綴喜地方農村二団体総会 | |
| 京都府市長会行財政部会 | |
| 8月6日(金) | 平和のつどい |
| 国保運営協議会 | |
| 8月7日(土) | 田辺団地祭り |
| 水取区民カラオケと夜店の夕べ | |
| 8月8日(日) | バリアフリー・タウンウォッチング |
| 8月9日(月) | 平和祈念黙祷 |
| 8月10日(火) | 表敬訪問(大住中・培良中 全国大会等出場報告) |
| 京田辺市水防協議会・防災会議 | |
| 8月11日(水) | 京田辺市農業振興協議会 |
| 8月14日(土) | 松井夏まつり |
| 8月15日(日) | 田辺地区戦没者慰霊祭 |
| 8月21日(土) | 一休ケ丘地蔵盆・夏祭り |
| 第68回南京都少年野球連盟南山城支部大会 | |
| 8月22日(日) | 関西オープンゴルフ競技大会表彰式 |
| 8月23日(月) | もったいないポスター展表彰式 |
| 山城地区人権政策確立要求大会 | |
| 8月24日(火) | 片町線複線化促進期成同盟会役員会・総会 |
| 普賢寺ふれあいの駅 夏祭り | |
| 8月25日(水) | 市長杯争奪第14回ゲートボール大会 |
| 正副議長理事者懇談会 | |
| 定例記者会見 | |
| 議会運営委員会 | |
| 表敬訪問(培良中全国大会出場報告) | |
| 8月28日(土) | 花住坂夏まつり2010 |
| 京阪東ローズタウン2010夏まつり | |
| 8月29日(日) | 東友会親睦旅行お見送り |
| 第30回戸山流居合道錬成大会 | |
| 学研視察 | |
| 第22回京田辺市民邦楽発表会 | |
| 健康ケ丘 地蔵盆・盆踊り | |
| 北部夏まつり | |
| 8月30日(月) | 青色パトロール車出発式 |
| 同志社・多々羅キャンパス内覧会 |
8月1日の日曜日に、京都府立丹波自然運動公園で行われた第21回京都府消防操法大会の応援にかけつけました。
大会では、京田辺市の代表として出場した消防団第1分団第2部(西八地区)の団員が、真夏の日差しの下、訓練で鍛えた小型ポンプ操作技術を披露してくれました。
仕事の傍ら、消防団の厳しい訓練を積み重ね、大会出場を果たした団員に敬意を表するとともに、炎天下、指揮官の号令できびきびとした動作を行う団員の姿を見て大変心強く思いました。
8月4日に滋賀県守山市で行われた市政協力員管外研修に同行しました。
今回の研修は、「行政と自治会の連絡体制」「行政から自治会組織への助成制度」をテーマに行われたもので、自治会を核としたまちづくりについて説明を受けました。
最近は、人と人との絆が薄れてきているという声をよく耳にしますが、地域の課題を解決し住みよいまちづくりのためには、市民の生活に最も身近な組織である区・自治会に果たしていただく役割はとても大きいと感じます。
研修の成果を、市政協力員のみなさんの力をお借りしながら市政に反映していきたいと思います。

今年度、市では、市民が互いに助けあう「こころ」を育むととともに、誰もが安全に安心して移動できる「まち」を目指し、バリアフリー基本構想の策定に取り組んでいます。
8月8日には、厳しい暑さの中、障害のある方など、普段の生活で自身が実際にバリアを感じられている人にも参加いただき、一緒に道路や公共施設の状況を点検しました。
参加いただいたみなさんのご意見を反映し、高齢者や障がいのある人、またベビーカーなどを使う人が、困難さや危険を感じることなく市内を移動できるまちづくりを目指し、バリアフリー基本構想を取りまとめたいと思います。
慰霊の月となる8月、9日には市役所庁舎“平和の塔”の前で平和都市推進協議会のみなさんなどと一緒に世界平和を誓い黙祷を行い、また終戦記念日の15日には、田辺小学校の忠魂碑前で行われた田辺地区戦没者慰霊祭に出席し、遺族の方々と一緒に大戦で散華された戦没者のご冥福を祈りました。
今年度、市では非核平和都市宣言決議を行う予定をしていますが、戦争による悲劇が二度と起こらないよう、平和事業を通じ市民のみなさんと一緒に戦争の悲惨さや平和の尊さを訴えていきたいと思います。
今年の夏は、京田辺が日本一の暑さを記録するなど本当に厳しい夏となりました。
しかし、この暑さの中、各地域で盆踊り大会や夏祭りが開かれ、カラオケや盆踊りを楽しむみなさんの元気なお顔を拝見することができ安心しました。
これからの時代ますます地域コミュニティというものが大事になってくると思います。
今回のような夏祭りや運動会、防犯パトロールなどを通して、人と人とのつながりが深まり、役員の方が中心となり、地域交流のイベントを開催いただいていることはありがたいことと思います。
今後も、いろんな活動が地域で展開されるよう支援していきたいと思います。
元ウェルサンピア京都が同志社大学多々羅キャンパスとして生まれ変わり、8月30日に内覧会が開かれ同志社大学の八田学長ら関係者と一緒に完成を祝いました。
多くの市民に利用されていたウェルサンピア京都がなくなったことは残念ですが、国際化社会を迎える中で、施設がフィリップスホールという名称でリニューアルされ、同志社大学の教育理念である国際主義を発信する拠点として整備されたことを心から歓迎します。
今後、施設における市民と留学生との交流が本市の国際化の一助となることを期待します。
また、多々羅キャンパスの開設にあたり、体育施設等を開放いただくなど市民に配慮をいただきました同志社大学関係者のみなさんに感謝を申しあげます。