午前中は、アルプラザ京田辺店・近鉄新田辺駅前・JR松井山手駅前の市内3か所で「PRキャンペーン」と題して、街頭啓発活動(チラシ・ティッシュの配付)を行いました。
PRキャンペーンは、本市実行委員会会長・役員・委員と「人形劇の祭典」・「一休とんち大賞」・「おもてなし」の3つの事業別企画委員会役員・委員、その他、委員会構成団体が参加し、京都国文祭をPRしました。
アルプラザ京田辺店には、PR隊長まゆまろも応援に駆けつけてくれました!!
まゆまろは、京田辺の子ども達にも大人気でした。
PR隊長まゆまろ
PR活動の様子
午後には、京田辺市商工会館(CIKビル)で「とっても楽しい人形劇」を開催しました。
イベントには約300人の親子が会場を訪れ、第26回国民文化祭京田辺市実行委員会会長(市長)の開会挨拶、来賓紹介のあと、プロ人形劇団の人形劇団京芸とパペットシアター・らせんくらぶによる公演を楽しんだり、人形作家しみずちかさんの指導によるワークショップで、「一休さん人形作り」に挑戦しました。
市内アマチュア人形劇サークルによる展示コーナーでは、普段は舞台でしか見ることのできない、劇人形を見たり、触ったり、演技体験をしたりと、たくさんの子ども達でにぎわいました。
また、パペットシアター・らせんくらぶと京都人形劇センターがプロデュースした、1~2人が箱を覗いて小さな人形劇を楽しむ「P.ことり座」も披露され、訪れたみなさんは、人形劇の楽しさを満喫した1日となりました。

みち草げきじょう「こんたのおつかい」:人形劇団京劇
「マンモスのいた地球-ほし-」:パペットシアター・らせんくらぶ

「一休さん人形づくり」ワークショップ:人形作家しみずちか(講師)
展示コーナー:市内アマチュアサークル
P.ことり座:パペットシアター・らせんくらぶ/京都人形劇センター