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再生資源集団回収事業補助制度について

[2011年10月6日]

集団回収をはじめませんか

 市では、資源の集団回収活動に対して補助金を交付しています。

 集団回収とは、日常生活で排出されるもので資源として利用できるものを、地域の団体で回収して資源回収業者に引き渡す、自主的な資源回収活動です。

 集団回収には資源の有効利用のほかにもこんな効果があります。

  •  ごみの減量化、循環型社会づくり
  •  ものを大切にする意識の育成、環境意識の向上
  •  地域コミュニティーの活性化

 お住まいの地域の集団回収活動に積極的に参加しましょう。

補助の対象など

 市内の区・自治会・子ども会・婦人会・老人会・PTAなど営業を目的としない団体が、定期的に資源回収業者に引き渡した再生資源(紙類、布類、金属類およびビン類)が対象となります。

 補助金は、各品目の回収量に応じて、年3回に分けて交付します。

 回収する品目、場所、日程や頻度などは、実施団体が資源回収業者と相談して決めてください。

補助品目と単価

種類

品目

補助金単価

紙類

新聞、段ボール、紙パック、雑誌、雑紙(ざつがみ)など

1キログラム当たり6円

布類

古着など

1キログラム当たり6円

金属類

アルミ缶、スチール缶など

1キログラム当たり3円

ビン類

一升ビン、ビールビンなど

1キログラム当たり3円

対象品目

集団回収の実績

集団回収の実績

項目

H18

H19

H20

H21

H22

実施団体数

72

74

76

76

77

集団回収量(t)

2,614

2,673

2,644

2,432

2,363

紙類(t)

2,479

2,528

2,498

2,287

2,216

布類(t)

104

107

103

100

101

金属類(t)

31

38

43

45

46

ビン類(t)

0

0

0

0

0

補助金額(千円)

15,592

15,925

15,736

14,459

14,040

平成22年度の回収量ランキング

順位

1

2

3

4

5

実施団体名

田辺区

松井ケ丘

子供会

山手南子供

を育てる会

健康ケ丘

子供会

興戸区

集団回収量(t)

187

165

154

128

108

補助金額(千円)

1,113

985

911

759

638

集団回収量の増加に向けて

 集団回収量のほとんどを占めている紙類のなかで、資源として見落としがちなのは雑紙(ざつがみ)です。

 みなさんも燃やすごみに捨てていませんか?分別を徹底して、集団回収に出しましょう。

 代表的なものとして、ティッシュペーパーの箱、お菓子の紙箱、包装紙、ポスター、カレンダー、トイレットペーパーやラップの芯、紙袋、封筒などがあります。

 大きい物は折りたたんで、ひもなどでしばって出してください。小さな物は紙袋に入れて、まとめて出してください。

 ※ティッシュの箱や封筒などでビニールがついているものや、紙袋の紙以外の素材の持ち手などは、紙以外のものを取り除いて出してください。

 ※防水加工など特殊加工がされている紙、感熱紙、圧着はがき、汚れた紙などは雑紙になりませんので、燃やすごみに出してください。

申請方法など

 補助金の交付を受けるには、市に申請が必要です。

 詳しい申請方法や集団回収を始めたいという相談などは、清掃衛生課(電話:68-1288)までお問い合わせください。

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