ページの先頭です
メニューの終端です。

再生資源集団回収事業への補助制度について(自治会向け)

[2017年9月22日]

ID:2004

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

地域で再生資源の集団回収をはじめませんか

 市では、資源の集団回収活動に対して補助金を交付しています。
 集団回収とは、日常生活で排出されるもので資源として利用できるもの(紙や、空きカン、段ボールなど)を、地域団体で回収して資源回収業者に引き渡す、自主的な資源回収活動です。

 集団回収には資源の有効利用のほかにもこんな効果があります。

  •  ごみの減量化、循環型社会づくり
  •  ものを大切にする意識の育成、環境意識の向上
  •  地域コミュニティーの活性化

 地域団体は問いません。自治会以外にも、グループで参加されているところもあります。
 現在、京田辺市のほとんどのエリアで集団回収活動は行われていますが、まだ行われていないところもありあす。
 お住まいの地域で、集団回収活動をはじめてみませんか。

補助金の対象になる資源

 市内の区・自治会・子ども会・婦人会・老人会・PTAなど営業を目的としない団体が、定期的に資源回収業者に引き渡した再生資源(紙類、布類、金属類およびビン類)が対象となります。
 補助金は、各品目の回収量に応じて、年3回に分けて交付します。

 回収する品目、場所、日程や頻度などは、実施団体が資源回収業者と相談して、自由に決められます。

補助品目と単価

種類

品目

補助金単価

紙類

新聞、段ボール、紙パック、雑誌、雑紙(ざつがみ)など

6円/kg

布類

古着など

6円/kg

金属類

アルミ缶、スチール缶など

3円/kg

ビン類

一升ビン、ビールビンなど

3円/kg 

対象品目

再生資源集団回収事業の補助金額はどれくらい?

自治会の規模や、取り組みかたによって大きく差がありますが、多いところで年間100万円~少ないところで年間数千円となっています。

集団回収量の増加に向けて

 集団回収量のほとんどを占めている紙類のなかで、資源として見落としがちなのは雑紙(ざつがみ)です。
 みなさんも燃やすごみに捨てていませんか?分別を徹底して、集団回収に出しましょう。

 代表的なものとして、ティッシュペーパーの箱、お菓子の紙箱、包装紙、ポスター、カレンダー、トイレットペーパーやラップの芯、紙袋、封筒などがあります。
 大きい物は折りたたんで、ひもなどでしばって出してください。小さな物は紙袋に入れて、まとめて出してください。

※ ティッシュの箱や封筒などでビニールがついているものや、紙袋の紙以外の素材の持ち手などは、紙以外のものを取り除いて出してください。
※ 防水加工など特殊加工がされている紙、感熱紙、圧着はがき、汚れた紙などは雑紙になりませんので、燃やすごみに出してください。

申請方法など

 補助金の交付を受けるには、市に申請が必要です。
 詳しい申請方法や集団回収を始めたいという相談などは、京田辺市経済環境部清掃衛生課(電話:0774-68-1288)まで、お気軽にお問い合わせください。

ご意見をお聞かせください

  • このページはわかりやすかったですか?

  • このページの内容は役に立ちましたか?

アンケートは、今後のQ&A作成の参考とさせていただきます。

お問い合わせ

京田辺市役所経済環境部清掃衛生課

電話: 0774-68-1288

ファックス: 0774-62-2163

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


再生資源集団回収事業への補助制度について(自治会向け)への別ルート

ページの先頭へ戻る

(C) Kyotanabe City. All Rights Reserved