ページの先頭です
メニューの終端です。

ねことの暮らしを考えてみよう!

[2012年12月13日]

ID:979

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

 猫を飼う場合は、室内で飼いましょう。

 上下に運動ができれば、あまり広い場所を必要とせず、室内でも十分に飼うことができます。

 こうすれば、室内だけで猫が飼えます。

  1. 立体的な運動ができる場所を設ける。
  2. トイレのしつけをする。
  3. 爪研ぎ対策をする。
  4. 屋外に出てしまったときのことを考え、名札を付ける。
  5. 不妊・去勢手術をする。

 猫を外出させると、こんな危険性や問題が生じます。

  1. 交通事故に遭う。
  2. 伝染病にかかる。
  3. ノミやダニなどを持って帰る。
  4. いつの間にか子どもができる
  5. 他の場所でフンや尿をしたり、ものを傷つけるなど、他人に迷惑をかける。

 不幸な猫を増やさないためにも、無責任な飼育や野良猫の餌付けなどは絶対やめましょう。

  …野良猫にエサをやりはじめると?

  1. 爆発的に数が増えます。(めす猫1匹は1年に15~20匹の子猫を生みます。エサを求めてほかの地域からも猫が集まって来ます。)
  2. 迷惑猫になってしまいます。(ゴミを荒らす。庭木で爪を研いだり、花壇で遊んだりする。)
  3. かえって猫が不幸になることが多いです。(なわばりあらそいでケガや事故死が絶えない。猫同士の間で病気が流行。)

 

猫が飼えなくなったら、新しい飼い主を探してください。

問合せ先

環境課 64-1366

京都府山城北保健所 21-2912

ご意見をお聞かせください

  • このページはわかりやすかったですか?

  • このページの内容は役に立ちましたか?

アンケートは、今後のQ&A作成の参考とさせていただきます。

お問い合わせ

京田辺市役所経済環境部環境課

電話: (環境政策/生活環境)0774-64-1366

ファックス: 0774-64-1359

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


ねことの暮らしを考えてみよう!への別ルート

ページの先頭へ戻る

(C) Kyotanabe City. All Rights Reserved