ページの先頭です
メニューの終端です。

地上テレビ放送のデジタル化に便乗した悪質商法等にご注意を!

[2016年8月25日]

ID:439

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

事例紹介

地上テレビ放送のデジタル化に便乗した悪質商法等の事例を紹介します。

  1. 自分の母親宅にNHKを名乗り、「地上デジタル放送が始まったので受信料を追加として3万円を振り込め」という電話があった。NHKに問い合わせて、詐欺の疑いがあるとして警察に届けた。
    (平成20年1月)
  2. 電力会社を名乗る男性1名が、「地上波デジタルの関係で」と訪問した。部屋に上がり込みテレビ周辺を調査した後、「お金を払えばテレビと電話が無料になる。」といい、工事代金37万6千円を請求してきた。不審に思ったが、手元にある18万円を支払った。男性は、「1時間後に領収書を持参する。」と言ってその場を立ち去った。しかし、領収書を持参しないことから、電力会社に問い合わせて、同社職員が現地に出向き、詐欺事件であることが判明した。
    (平成20年2月)
  3. NHKを名乗る2人組の男性が訪問、デジタル放送への変更に3,850円必要だと言われたが、名札も着用していなかったため不審に思い断った。
    (平成20年2月)
  4. 母親宅に、「NHKだが地デジ対応アンテナに当選、無料設置する。」と電話があった。不審に思った本人がNHKに問い合わせて、そのようなことを行っていないことが判明した。
    (平成20年3月)
  5. 大手電器店を騙る男性が、「テレビ映りの調査」等の名目で訪問し、相場の約3倍の料金で地デジテレビのチャンネル設定作業を行う悪質商法被害が発生。
    (平成20年4月)
  6. 地デジを視聴するための契約といって紙に住所、名前、電話番号を書いたら52,500円払わされた。
    (平成20年4月)
  7. NHKを名乗るものから、「地上デジタル放送の工事が必要である。通常は、5.5万円から6万円かかるが、今すぐ工事をするなら3万円にする。」と電話があった。内容がおかしい旨返答したため未遂で終わっている。
    (平成20年4月)

ご案内事項

  • 地上デジタル放送を受信するための受信設備(地上デジタルテレビまたはデジタルチューナー、個別受信のアンテナ、共聴施設の場合の施設のデジタル改修)については、基本的に「自己負担」であり、自らが電気店や工事業者に相談することをお勧めします。
  • 例えば、個別受信アンテナについても、アナログ放送をUHFでご覧になっている場合には、新たに買い換えなくとも、そのまま使える場合があります。
  • 地上デジタル放送対応で、総務省やテレビ局、その関係機関がお金を請求することは一切ありません。被害に遭わないためには、よくわからないまま請求に応じたり、お金を振り込まないようにすることが大切です。
  • このような請求を受けた時は、すぐに支払わず近畿総合通信局放送課(06-6942-0820)、お近くの警察署、または消費生活センターへご相談ください。

 

お問い合わせ

管財情報課 0774-64-1313

ご意見をお聞かせください

  • このページはわかりやすかったですか?

  • このページの内容は役に立ちましたか?

アンケートは、今後のQ&A作成の参考とさせていただきます。

お問い合わせ

京田辺市役所総務部管財情報課

電話: (管財)0774-64-1326(IT推進)0774-64-1313

ファックス: 0774-64-1305

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


地上テレビ放送のデジタル化に便乗した悪質商法等にご注意を!への別ルート

ページの先頭へ戻る

(C) Kyotanabe City. All Rights Reserved