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京田辺市次世代育成支援行動計画 アンケート結果

[2012年1月29日]

ID:390

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「京田辺市次世代育成支援行動計画」案について実施した市民の皆様からのご意見募集の結果等について

 平成16年度で策定を進めておりました「京田辺市次世代育成支援行動計画」の計画案に対する意見募集の結果については、下記のとおりでした。お寄せいただいたご意見等については、策定委員会等での協議の参考とさせていただきました。

 なお、お寄せいただいたご意見等の要旨とそれについての計画策定にあたっての考え方については、別紙のとおりです。

 たくさんの貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。

1 意見募集期間

 平成17年2月14日(月)から平成17年2月28日(月)まで

2 寄せられたご意見等の件数

 8件(5人)

「京田辺市次世代育成支援行動計画」(案)についての意見募集にお寄せいただいたご意見等の要旨とそれについての計画策定での考え方

意見等の要旨と計画策定での考え方
N0意見・提案の要旨計画策定での考え方
1私は現在囲碁のボランティアをしていますが、機会があれば子どもたちに囲碁を教えてあげたいと思っています。囲碁は心身ともに大人にも子どもにも有益です。大住ふれあいセンターで子どもを見守ってあげるとかで囲碁も活用するような企画があるときは存分に協力させていただきます。囲碁を活用した交流事業については、ボランティアの方にご協力いただく方法ではありませんが、現在、保育所児童が老人福祉センター常磐苑で老人会の囲碁クラブとの交流を行っており、今後も継続して実施する予定です。ご提案のあった企画については、今後、大住児童館での事業検討に当たって、参考にさせていただきます。
2長崎の佐世保での同級生殺害や大阪寝屋川市の事件など生命を大切にしない事件が数多く発生しています。子どもたちの健全な成長のため、生命の大切さやいじめについても十分取り組んでください。ご意見にあるような取組みについては、本計画でも、子どもたちが心身とも健やかに育つことを目標とした分野で、心の教育や命の大切さも含めた人権教育の充実や子どもへの相談支援の充実として取り組むことにしていますが、事業実施に当たっては、例示されているような事件なども教訓に内容の充実を図っていきたいと考えています。
3「安心して子どもを産み、ゆとりを持って健やかに育てることができるよう、妊娠、出産から乳幼児期を通じて母と子の健康づくりや子どもの心身の健やかな発達を支援するとともに、思春期保健対策や食育、自分らしい子育ての取組みなどを支援します。」の部分について、「自分らしい」の意味が自分勝手な子育てというイメージを受けます。価値観が多様化し、多くの情報が氾濫する中で、安心して、ゆとりを持って子どもを産み、自信を持って育てることができるよう支援する趣旨から「自分らしい」という語を使ったものですが、その趣旨はこの部分がなくても文章全体で表現できていると考えられますので、誤解を受けないようこの部分を削除し、文章を整理します。
4「子育てに係る意識の啓発並びに情報提供の充実」でありますが、情報提供部分では、HPなどを利用し、小児救急連絡先情報や体制などの近隣市町村も含めた子育て関係情報の提供、各事業のネットによる募集も可能とするなどを取り組んでいただきたい。ご提案にあるような取組みについては、事業実施に当たっての検討に加え、可能なものから取り組み、情報提供の一層の充実が図れるようにします。
例:医療機関情報について京都府の関係サイトとリンクを貼る、近隣市町村の情報の提供について関係機関と協議するなど。
5地域における子育て支援の推進では、地域における子育て力の再生には地域活動への参画促進もありますが、保育園、幼稚園、小学校などで、安全管理に十分留意した上で、地域に開かれた施設や学校にすることも必要と思います。本計画では地域との交流事業や学校開放などを計画していますが、ご意見にあるように、安全管理に十分留意した上で、地域に開かれた施設や学校として運営していくことも重要な課題と考えており、各事業の実施に当たっては、この点についても考慮した運営を検討していきます。
6安全・安心部分で、具体的な施策で「登下校こども見守り隊」などをNPOやシルバー人材センターを活用してできればよいと考えます。(親が心配しているのは、子どもがちゃんと帰ってくるかを心配しています。この部分は、自治会などで取り組むべきものかもしれませんが。)現在も市青少年問題連絡協議会の各地域別委員会のみなさんにより防犯パトロールが実施されており、本計画でも引き続き支援することとしています。このほか、地域ボランティアのみなさんによる安全パトロールが行われている地域もあります。今後も子どもをもつ親はもちろんのこと地域社会で連携した取組みを引き続き検討していきます。なお、市でも2月から市公用車に「子ども安全パトロール」のステッカーを貼付し、防犯の啓発を行うとともに、公用車の運行時等には、子どもの安全に十分配慮することとしています。
7近頃、子どもを狙う事件が増えており、登校時、下校時のほか帰宅後、遊びに行く時も心配です。私が願う事は、住民の協力ということです。登校時、下校時に家の外に出てほしいのです。買い物に行く時も子ども達の下校時にするとか庭掃除をしながら子ども達を見守ってもらえれば、子ども達も安心です。地区の皆様の協力が必要だと思います。子どもを守るのは大人だと思います。
8京田辺でも母と子のイベントをやってふれあえる機会をもっとつくってほしいです。もっと公民館など地域で一緒にするイベントを作って、地域で子育て出来る環境づくりも必要だと思います。子育て中の方とお年よりの方と一緒にふれあう機会をつくって、おばあちゃんから子育ての知恵を聞くとか、昔の子育ての大変さを知ることで、今の子育ての良さや悪さなどを見直せるように思います。今からの子(小、中、高)に1日育児体験みたいな、赤ちゃんとふれあえる機会をつくって心育てが必要と思います。子どもが好きと思える心をつくる事が大切だと思います。私は、ベビーマッサージ、体操、チャイルドケアーなどを勉強し教えています。もし、何か出来ることがありましたら。ご意見にあるような取組みについては、本計画でも、地域子育て支援センターでの各種の事業や地域での子育てサロンへの支援、世代間交流等の推進、思春期の育児体験を計画していますが、事業実施に当たっては、充実した事業が実施できるようご意見の趣旨も参考に企画、検討したいと考えています。また、ご提案のあった企画については、今後、新規事業の検討に当たって、参考にさせていただきます。

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アンケートは、今後のQ&A作成の参考とさせていただきます。

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