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関西文化学術研究都市とは

[2011年6月20日]

ID:274

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京田辺市が一翼を担う関西文化学術研究都市(学研都市)は、「文化、学術および研究の中心となるべき都市を建設し、もって我が国および世界の文化等の発展並びに国民経済の発達に資する」ことを目的に、1987年の関西文化学術研究都市建設促進法の公布施行以来、国家プロジェクトとして建設が進められています。

学研都市の建設にあたっては、京都・大阪・奈良の3府県8市町にまたがる京阪奈丘陵に分散配置された12の文化学術研究地区(クラスター)を段階的に整備することとなっており、京田辺市には、田辺地区、南田辺・狛田地区、普賢寺地区の3つのクラスターが配置されています。

京田辺市内のクラスター

田辺地区

【整備の方針】

 同志社大学を中心とする大学等教育研究施設の整備・充実を図る。

【面積】

 100ha

【立地施設】

 同志社大学、同志社女子大学、D-egg

南田辺・狛田地区

南田辺北地区では、現在、UR都市再生機構により「同志社山手」の住宅地開発が進められています(計画人口6,100人)。

【整備の方針】

 教育研究施設をはじめとする文化学術研究施設、研究開発型産業施設等の整備を図るとともに、住宅施設、都市的サービス施設および広域レクリエーション施設等の整備を促進する。

【面積】

 344ha ※精華町域(狛田地区)を含む

【立地施設】

 同志社大学多々羅キャンパス

普賢寺地区

普賢寺地区については、今後の社会・経済情勢や需要を勘案した上で、整備に向けた具体的な検討を行うこととされています。

【整備の方針】

 周辺の優良な農地との調和を図りながら、立地条件をいかした農業系等の試験研究施設等の整備を図る。

【面積】

 未定

【立地施設】

 なし

その他のクラスター

精華・西木津地区

けいはんなプラザや国立国会図書館関西館など多数の施設が立地する、学研都市の中心地区です。

木津地区

平城・相楽地区

高山地区

平城宮跡地区

氷室・津田地区

清滝・室池地区

田原地区

北田原地区

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お問い合わせ

京田辺市役所企画政策部企画調整室

電話: (企画調整)0774-64-1310

ファックス: 0774-62-3830

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